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『うつ』や『不眠』と、さよならできる生活習慣って?!

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

3月のテーマは「噛むこと × 『うつ』と『不眠』」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、メンタルヘルスの専門家であり、 セロトニン研究の第一人者 、有田秀穂先生。本日は、「セロトニンが活性化する生活習慣」について、お伺いしました。

 

そもそも現代人の体は、セロトニンが少なくなってきている?

有田先生によると・・・セロトニンが日常的に活性化されにくい社会になっている、と思う。その理由は、太陽の光を浴びない生活が可能になったこと。 もう一つは、パソコンやスマートフォンの普及。ブルライトは、セロトニンの天敵です。
ちなみに、「セロトニン分泌を減らす生活パターン」はコチラ。
朝:出勤するときに必ずスマホを携帯。スマホを見ながら出勤する。
昼:会社でパソコン作業。息を詰めながら液晶画面を睨みつづける。 昼休みもパソコンを見ながらコンビニ弁当。午後もパソコン漬け。
夜:帰宅時にまたスマホ。家ではゲームやインターネットで気晴らし。 ベッドに入ってもスマホをいじっている。
スー&奥谷「まさに自分を見られているかのような・・・笑」

逆に、セロトニンを出す生活パターンって?

「朝」は、30分前起床。仕事前に30分確保して、ウォーキング。 オススメは自然のある人通りの少ない道。集中してしっかり歩く。 そして朝食をしっかり噛む。食べる余裕がない時は電車でガムを噛む。
「昼」は、パソコンを見ながら昼食をとるのは脳科学的にNG。 外に食べに行くのが良い。30分以内の軽い昼寝もオススメ。 セロトニンを活性化させたいなら、やはりガムを噛めばいい。
「夜」は、夕食後から就寝まで、スマホやパソコンをやってはいけない。 睡眠ホルモンは12時頃がピークなので、12時前に寝るのがオススメ。

 

来月4月のテーマは、「噛むこと × 姿勢」についですお楽しみに!