お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

【作品紹介】「ブロードウェイの天使」(2018年4月15日、22日放送)

ラジオシアター~文学の扉

1880年、アメリカに生まれたデイモン・ラニアンは、
父親が、地方新聞を発行していた影響で、15歳から新聞記者となり、
1946年亡くなるまで、一流のジャーナリストとして活躍しました。
49歳の時、盲腸にかかりますが、手術する費用がなかった為、
初めて短篇小説を書いて、手術代を稼いだ・・・という説もあるそう。
それ以後、その小説の評判が良く、次々とブロードウェイを舞台にしたものを発表していきました。
また、彼の書いたものは、舞台や映画に向いているようで、何度も舞台化、映画化されました。
「おれ」という一人称の語りで、およそ70篇もの短篇小説を書き、
1932年に書かれた『ブロードウェイの天使』もそのうちの一篇。
『ブロードウェイの天使』は、なんと3度も映画化されたんだそうです。

 

 

「ブロードウェイの天使」
ベソ公は、20ドルの賭け金の担保として、女の子を預かった。
だが、預けた父親は、それっきり姿を消してしまう。
その子は、みんなにマーキーと名付けられ、ベソ公が育てることに‥‥
そんなある晩、マーキーは、高い熱を出してしまう‥‥。

 

 

 

 

 

 

ピックアップ