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ベランダ菜園でお金がもらえる!?

ジェーン・スー 生活は踊る

家庭菜園してお金をもらう方法

今年から家庭菜園を始めたTBS杉山真也アナウンサー家庭菜園についていろいろ調べていると、実はベランダ菜園でお金がもらえる緑化助成金という制度があるみたいなんです!というのも、都市などでは、みどりが不足しているため、改善するために、都市部での緑化を促進しています。その一貫として「緑化助成金制度」というものがある。

▼緑化制度というと家庭では難しそうですが…調べてみるとプランターや生垣、花壇、ベランダなども対象になることがあるんです!東京ではほとんどの区に、さらに全国的にも多くの自治体で実施されている。家庭菜園をしながらお金をもらえるなんて、なっていい話なんだ!そこで、きょうは、家庭菜園でも大丈夫!緑化助成金制度についてお伝えします!

緑化助成金には4種類くらい

①屋上庭園=建築物の屋根部分の全部または一部に、樹木や草花を植栽する。
②壁面緑化=建物の壁にフェンスなどを設置し、つたなどを這わせて緑化する方法。
③花壇助成=新しく作る花壇に対しても助成制度。
④ベランダ緑化=ベランダでガーデニングなど緑を育てるというもの。
ほかにも、一軒やを新築したときに木を植えると助成金がもらえるシンボルツリー助成制度なんていうのもあるみたいです。

▼ベランダを緑化して助成金がもらえる自治体、さらには、プランター栽培でも助成金がもらえる自治体、結構あったんです!

プランター栽培できる区

千代田区

条件は以下
▼プランターは100リットル以上。100リットルは、例えば、内側の寸法が縦30cm、横100cm、深さ35cmそれほど大きくない!
▼設置から5年間は適切な維持管理を行う。
▼新築の場合、敷地面積が1,000平方メートル未満の建物 …などなど
★気になる助成金は、1つのプランターにつき「1万5千円」、もしくは「かかった経費の2分の1」の、いずれか少ない額が助成金としてもらえます。

目黒区

条件は以下
▼プランターで緑化する場合は、30リットル以上。
▼プランターの種類が、コンクリート、木材、金属、レンガ、タイルなど耐久性があるもの。
▼完成後5年以上保全し、枯れてしまった場合は施主様が自費で良好な状態に直すこと。
★保全できなかった場合は、助成金の返還を求める場合があります。という注意書きが。大きさにもよりますが、2千円~2万円の助成金がもらえる。

江東区

条件は以下
▼プランターのサイズが50リットル以上が対象。いわゆる「みどりのカーテン」は対象外。野菜類の菜園、花壇などは緑化対象です。
▼助成額は経費の2分の1が援助され、限度額は30万円まで。

練馬区

条件は以下
▼住宅街や商店街で3軒以上集まって玄関先や店先など、沿道にお花やコンテナを設置すると対象となる助成金。
▼練馬区がコンテナや鉢花代相当額の2分の1を負担する。助成額は経費の2分の1が援助。
Q、プチトマト栽培は助成金の対象になる?
→江東区では「野菜類の菜園」も緑化に入るため、おそらく適用可能。
→ただ、アサガオなど、1年で枯れるものは対象にならない地区も幾つかあるようなので少し注意が必要

Q、「設置から5年間は適切な維持管理を行うこと」ってあるから、チェックしにきたりする?
→チェックあり(例)港区では年1回現場写真の提出が必要 新宿区では、5年間撤去は行えない

調べてみると、いろんな形で助成してくれる仕組みがあるようなので、皆さんもお住まいの自治体に問い合わせてみてください!