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高齢者の交通事故の現状とは?警視庁交通部・工藤さんが解説!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

警視庁交通部・工藤忠雄さんが登場!

高齢者の交通事故の現状と対策は…
都内では、高齢者が亡くなる事故が多い。平成29年中の高齢者の交通事故死者数は63人。都内において、交通事故で亡くなられた方のおよそ4割近くになる。最近のように暖かくなって、日が延びるなど気候が良くなると、外出する機会が増えるので、注意が必要。
「横断歩道を渡る」「信号を守る」といった基本的なルールが守られなかったり、ドライバーの安全確認が不足していることなどが挙げられる。年齢を重ねると、視力、聴力、歩行速度、瞬発力、といった身体機能が低下して、危険を避ける行動が遅くなりがち。

また、夕暮れ時や夜間は、ドライバーが歩行者を見落としてしまったことによる事故が多く発生している。この時間帯は高齢者だけでなく、誰もが物が見えづらい時間帯。ドライバーに自分の存在を知らせるために、白や黄色の明るい服を着たり、反射材を身につけると良い。

高齢者の方々には「ルールを守る」という大前提のほかに、信号は青でも左右をしっかりと確認して、十分に余裕を持って渡ること。
交通量が少なくても、信号機や横断歩道のない所では道路を横断しないことを、特にお願いしたい。

とのことでした。みなさんも注意しましょう。

生島さんは、警視庁の「高齢者交通事故防止アドバイザー」に任命され、高齢者の事故防止を呼び掛けています。

警視庁の「高齢者交通事故防止アドバイザー」に任命されている生島さんと、警視庁交通部・工藤忠雄さんのお話した内容はラジオクラウドでも配信中です。ぜひこちらもお聴きください。

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https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

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