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東急2020系デビュー、静岡駅にはN700Sが出現

乗りものニュース1155
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3月28日にデビューした、東急2020系電車(写真提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

「N700S」新幹線が深夜の静岡駅に出現

東海道・山陽新幹線の次世代車両「N700S」の確認試験車が深夜の静岡駅に出現。2020年度の営業運転開始に向け走行試験が始まりました。耐久テストなどのほか、N700Sならではの試験も行われるとのことです。

「N700S、全席にコンセントが付いています。」(恵編集長)

JR東日本E351系車両がさよなら運転

1993年12月から営業運転を開始し、主に特急「スーパーあずさ」として中央線・篠ノ井線・大糸線で活躍してきたE351系車両のさよなら運転が、4月7日に松本・新宿間で行われました。「スーパーあずさ」としての定期運転は3月16日に終了していましたが、ラストランツアーとして最後の走りを見せました。

「E351系は振り子装置というものを搭載していまして、カーブでは斜めになって高速で走り抜ける姿が格好良かったですね。」(恵編集長)

東急田園都市線に新型車両2020系電車がデビュー

東急電鉄田園都市線で16年ぶりとなる、新型車両2020系電車の営業運転が3月28日から始まりました。このこれに伴い、旧型車両の8500系電車は2022年度までに引退となります。2020系は2002年に同線にデビューした5000系の後継形式で、車両性能や車内設備の充実が図られています。

「全車両に空気清浄機やフリースペースが設置されている、現代の通勤電車の決定版ですね。」(恵編集長)

東急8500系は1975年のデビュー以後、400両が製造され田園都市線の主力車両として長年走ってきました。5000系の導入後は数を減らしてきたものの、現在においても相互直通運転先の東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーラインを経由して埼玉県北部の伊勢崎線久喜、日光線南栗橋まで顔を出しています。なお、8500系の一部は長野電鉄、秩父鉄道でも活躍しており、まだしばらくは元気な姿が見られそうです。


3つの「乗りものトピックス」は4月8日の放送で取り上げています。そして放送では出来なかった詳しい話はラジオクラウドでお聴きいただけます。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年4月8日放送

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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