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童話作家アンデルセン 元々は「俳優志望」

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

絵本や童話を読んで、春休みを過ごしているお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、1805年のきょう、デンマークの童話作家、アンデルセンが生まれました。元々はオペラ歌手や俳優を目指していたと言われるアンデルセンが様々な挫折を経た後、30歳の時に初めて童話を発表。当時、子供向けの童話はあまり評価されなかったそうですが、アンデルセンは子供達の為に書き続け、3作目の童話集に収められた「人魚姫」で、ようやく童話作家として評価されるようになりました。その後、70歳で亡くなるまでの40年間に「マッチ売りの少女」や「親指姫」「パンを踏んだ娘」など、数多くの童話を作り、グリム童話と並ぶ古典として、世界の子供達に読まれています。
     
そこで、けさは、アンデルセンの名作童話の中から「みにくいアヒルの子」を要約して、朗読させていただきました。
皆さんも改めて、アンデルセンの童話、読み返してみてはいかがでしょうか。

番組ではみなさんからのお便りをお待ちしています。
Eメールの場合は、番組ホームページから。
お葉書の場合は、郵便番号107の8066 TBSラジオ
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お便りを採用させていただいた方には、クオカード3千円分と、CMでお馴染みの曲「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。