お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

“サンシャイン60”の40周年に思う高層ビルの意味

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

dc_header_bg7
評論家・山田五郎さんのコラムコーナー。4月5日(木)のテーマは

“サンシャイン60”の40周年に思う高層ビルの意味

▼きょう「サンシャイン60」が1978年の開業から40周年を迎えました。地上高239.7mで、完成当時はアジアで最も高いビルに。また、1993年に横浜ランドマークタワーが竣工するまで、エレベーターの定格速度が世界一だったことでも知られていました。

▼さて、日本の高層ビルの歴史を振り返ると、100mを超えるビルというのは、1968年に竣工した「霞が関ビル(147m)」がまでありませんでした。ところが、1970年代に入ると「世界貿易センタービル」「京王ブラザホテル」など、次々に高層ビルが建てられるように。これは「技術の進歩」でしょうか。実は、別の理由があったのです…

山田五郎さんのボイスは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。