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たまごの黄身と砂糖をまぜて作る「たまごジャム」ご存知ですか?

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

江戸時代後期のおはなしです。
伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門は、外国軍が攻めてきたときのこと考えて、保存性・携帯性にすぐれた、軍用の乾パンを焼かせます。これが、日本で焼かれたはじめてのパン。その日が1842年4月12日だったことにちなんで、4月12日は「パンの日」になりました。

さて、おはなしは江戸時代から離れて現代へ!
パンのおともの話題です。
みなさんは「たまごジャム」というものがあるのをご存じでしょうか。
たまごジャムは、売っているものもありますが、自分でつくることもできます。まず、たまごの黄身と砂糖をまぜ、鍋に入れて、砂糖が溶けるまで、混ぜながら火にかけます。砂糖がとけたらバターを入れてさらに混ぜて、とろみが出てきたら、できあがりです。レモンやゆずの果汁を入れて、甘酸っぱさを加えてもおいしいようです。

もしかすると「たまごジャム」という名前ではわからなくても、「レモンカード」と言えば、わかる方もいらっしゃるかもしれませんね。お菓子づくりをなさる方は作ったこともあるかもしれません。こちらは、レモンのさわやかさが主役になっていますが、材料や作り方はほぼ同じです。

レモンカードは、イギリス生まれ。「カード」には「凝固したもの」という意味があるそうです。パンやスコーンにつけたり、レモンタルトにつかったりと、お茶の時間・アフタヌーンティーでは、お馴染みの味。日本で売っているたまごジャムは、このレモンカードの発想でつくられたようです。

檀さんが子どものころは、4枚切りの分厚いトーストを、ふっくらと焼いて、バターをたーっぷり塗って食べるのが好きだったそうです。焼きたてのトーストに、たまごジャムをたっぷり塗る…というのもおいしそうですね。

番組ではみなさんからのお便りをお待ちしています。
Eメールの場合は、番組ホームページから。
お葉書の場合は、郵便番号107の8066 TBSラジオ
『檀れい 今日の1ページ』までお送りください。

お便りを採用させていただいた方には、クオカード3千円分と、CMでお馴染みの曲「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。