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【音声配信】「東日本大震災から7年、臨時災害FMがすべて閉局。 地域ではたしてきた、その役割とは?」▼4月11日(水)放送分

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼2018年4月11日(水) Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

東日本大震災から7年、臨時災害FMがすべて閉局。
地域ではたしてきた、その役割とは?

【ゲスト】
・陸前高田災害FMの村上清さんと、金野由美子さん
福島県・富岡町の臨時災害FM「おだがいさまFM」の久保田彩乃さん
・福島県・「南相馬ひばりFM」の今野聡さん

東日本大震災から7年。

震災を機に被災地で次々に発足し、支援情報などを発信してきた臨時災害FM局が先月末までに、全て閉局しました。

災害FMとは、災害の発生時に、被害の軽減に役立つことを目的に、自治体が免許をとって臨時に開設するFMラジオ局のことで、阪神・淡路大震災をきっかけに制度化されました。

東日本大震災の被災地でも合わせて30局の災害FMが開局し、水や食料などの配布場所の案内や、支援金交付や原発事故の
賠償金に関する情報といった生活情報のほか、各地域での復興イベントを紹介するなど 重要な役割を担ってきましたが、自治体の支援の打ち切りや、福島では住民の帰還が進まないなどの事情もあり、相次いで閉局。

最後まで残っていた、岩手県の「陸前高田さいがいFM」、福島県の「南相馬ひばりエフエム」、福島県富岡町の「おだがいさまFM」も先月までに放送を終了しました。

そこで今夜は、先月閉局した3つの災害FMを担ってきたパーソナリティやスタッフの方にお話を伺いながら、災害FMが果たしてきた役割を考えます。

 

 

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはFM90.5/AM954
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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