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丸ノ内線に新型導入、京急の元エースが引退

乗りものニュース1155
乗りものニュース

朝ラッシュ時のB快特にも運用された2000形(2007.5.11撮影)

京急の元エース2000形がラストラン

京急電鉄の新時代を築いた2000形車両が大勢のファンに見守られながら、3月末をもって引退しました。京急2000形は1982年に「快速特急」(現「快特」)用車両として製造、1995年には120km/h運転を開始しました。1998年に後継車両の2100形がデビューして以降は3扉ロングシート仕様に改造され、近年では「エアポート急行」を中心に活躍していました。

「京急といえば速さが有名ですが、この2000形が京急で初めて120km/h運転を実現した車両です。」(恵編集長)

丸ノ内線に新型車両2000系を導入

東京メトロは丸ノ内線に新型車両2000系電車を導入すると発表、2019年2月に営業運転を開始する予定です。伝統のサインウェーブを織り込んだ真っ赤なボディーが、東京の地下を駆け巡ります。

「コンセントが付いているのですが、座席にではなくて立ったまま使うコンセントなんです。」(恵編集長)

トンネルでの「圏外」を解消へ

JR東日本は東北新幹線と北陸新幹線の一部トンネルで、3月31日から携帯電話サービスの提供を開始、トンネルでの「圏外」の解消を進めています。

「車内でパソコンを使う私にとっては、電波が通じないというのは仕事が出来ないということなので、うれしいニュースです。」(恵編集長)


3つの「乗りものトピックス」は4月15日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のロングバージョンを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


▼3つのトピックスの詳細記事
京急「新時代」築いた2000形が引退! 最後の特別運転はオリジナル塗装車
丸ノ内線に新型2000系導入へ 丸窓、小物テーブルなど東京メトロ「初」も
東北新幹線・北陸新幹線で携帯電話「圏外」の解消進む 31日から一部でサービス開始
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