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噛むことと「小顔」に意外な関係が!?

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

4月のテーマは「噛むこと × 小顔」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、メンタルヘルスの専門家であり、カイロプラクターの藤原邦康先生。本日は、「食いしばりと、小顔」について、お伺いしました。

噛むことと「小顔」は関係がある!?

確かに顔の大きさと関係は、あります。ただ一つ、その前に知ってほしい事がある。実は万人共通の「小顔」、というものはないです!「その人に合った顔のサイズ」っていうそれぞれの小顔があるんですね。どういう事かというと…頭の骨は15種類で、23枚のパズルになっている。 頭の骨はすぐ動くので、強く押したりすると、歪んだりズレたりする。つまり、「顔のサイズはすぐ大きくなったり小さくなったりする」ってこと。

歯をかみしめる「食いしばり」が増えているのはどうして?

一つには、姿勢が関わっています。スマホをやったり、小さな画面を覗き込んで、前かがみになると。頭の重みがかかって『交感神経』が働きます。そうなると、食いしばってちょっと心を楽になる効果を出そうとするんです。
ですが、これが習慣になってしまうと、緊張が高まってしまい。顔の筋肉がこわばってしまいます。

「食いしばる」よりも、何か噛んだりした方がいい?

そうですね。ガムを噛んだり。そして、ただ噛むだけではなく。
交互均等に噛む事。そして、開く!事を意識すると、『副交感神経』という自律神経が働いて
心も楽になる。と、いう事が言えます。

 

来週は、「無理なく顔のサイズを戻す2つの筋肉」についですお楽しみに!