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常備菜をアルミカップに入れて冷凍すれば、お弁当のおかずに変身!

ジェーン・スー 生活は踊る

4月というと、人々の生活習慣が改まるタイミング。ぜひ、この時期に“節約習慣”を身に付けてほしい!」というのは、節約アドバイザーの和田由貴さん。

すべての人に意識してほしい“光熱費”の習慣!

実は、光熱費の中で一番お金がかかるのが「給湯」。エネルギーを一番使用しているとなると、当然そのコストも大きくなります。
例えば蛇口から1分間、水(15℃)を出した時とガス給湯器のお湯(45℃)を出したとき(1分間12L)を比較すると、
水の場合・・・約2.7円 湯の場合・・・約7.6円
お湯と水とでは3倍近いコスト差があります。もしも、毎日朝晩15分間水を流して食器を洗った場合と、15分間お湯を流して食器を洗った場合を比較すると・・・その差は年間約50000円以上!

節約方法としては・・・
▼湯を使用する時以外は給湯パネルのスイッチを切る
→給湯器や給湯パネル自体の待機電力をカットする意味もありますが、不用意にお湯を流してしまうのを無くすのに非常に有効。
▼こまめに湯を止める
当たり前のことですが、1日1分間だけでも湯を止める習慣ができれば、年間約2760円の節約に。まずは、光熱費の基本「こまめに給湯パネルのスイッチを切る」習慣を身につけましょう!
今の時期はちょうどお湯の使用から水に切り替わるタイミング、ぜひ意識してみてください!

野菜を買ったら“即冷凍”で時短!!

この春から一人暮らしを始めた方、お弁当作りを始めた方も多いかもしれません。そんな時に使えるのが「冷凍」
茹でて冷凍するイメージが多い方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に野菜は、そのまま冷凍できるものはそのまま冷凍するのが便利。
生で食べる場合は形や食感が変わってしまうので、オススメしませんが、加熱して調理するものに関しては、そのまま冷凍してしまって大丈夫です!
例えばほうれん草は、洗ってジップロックに入れて空気を抜いて、生で冷凍。ブロッコリーも、茹でてから冷凍をすると水気が多くなるので、洗ってそのまま小分けにカットして冷凍しておけば、使う分だけその都度取り出せて便利。

常備菜を冷凍して活用しよう

お弁当用に常備菜をたくさん作り、製氷皿を使って小分けにしてから冷凍庫に保存。このとき、最初からアルミカップを中に敷いて冷凍しておけば、お弁当にはアルミカップごと取り出してお弁当箱に入れればOK。自然解凍できてあとは食べるだけ。お弁当作りの時短にもなります。一人暮らしで食費を大きく左右するのはランチ代。お弁当作りに上手に活用しましょう!

アプリで家計簿をつけて、使途不明金を減らせ!!

家計簿を書くというのは、「節約」をするときの基本中の基本。家計簿がつけられない人は、使途不明金が多く、やはり「無駄使いが多い」。そんな人には、買ったものだけを書いていく「レコーディング家計簿」でもオススメ。でも、それも続かないという人は、レシートを撮影するだけで自動的に記録されるスマホアプリ「レシーピ」というようなアプリを使用するのもオススメです。

みなさんも賢く「節約習慣」を身につけましょう!