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エアコンのカビが増えるのを防ぐには…30分の送風運転! 

ジェーン・スー 生活は踊る

4月17日(火)の「スーさん、コレいいよ」のコーナーでは、
家電コーディネーターの戸井田園子さんをお迎えし、

“家電を長持ちさせる、ちょい技”をテーマに、
「家電が壊れる予兆の見極め方と対策」を教えていただきました!

たとえば、「真夏にエアコンが壊れたら…」想像するだにゾッとしませんか?
「冷蔵庫」なんかも、急に壊れたら、とても困りますよね?
こちらのラジオクラウドを聴きながら、おうちの家電をチェック!

エアコンは、“梅雨が始まる前”に窓を開けて「送風」すべし!        

暖房シーズンが終わった後、しばらくスイッチを入れることのない、“エアコン”。
「いざ夏日に冷房を入れたら動かない…!」なんてことも起こりがちです。
暑くなる前に、冷房がちゃんと動くか、チェックしておきましょう。

 “梅雨が始まる前”にチェックしておくべき理由は? 具体的な方法は?

3月〜5月の2ヶ月間、エアコン内部の湿気でカビが発生する可能性が高くなりますが…

空気が乾いている時期、つまり今!
1度運転しておくと、内部がちゃんと乾燥されるため、
梅雨時にカビが繁殖するのを抑制する効果が見込めるのです!

具体的な方法は、窓を開け、30分程度の「送風」運転をするだけ!

また、もし様子がおかしければ、早めの修理や買い替えの検討ができるのもポイント!
真夏に修理依頼をするより、すぐに対応してもらえるのがメリットです。
さらに、この時期なら、前年度モデルの型落ちが残っているので、
お手頃価格で購入することもできますよ〜!

もしかして聴き逃してない? 冷蔵庫からのSOS!

冷蔵庫は、「初めての夏日に壊れる」と言われることがありますが、
その理由は、冷蔵庫の“モーター”に対する負荷の掛かり方にあります。

冷蔵庫の仕事は、当然、「冷やすこと」。
外気温が高い夏と低い冬。どちらの方がモーターに優しいか…
だいたい、想像がつきますよね?

冬の間、なんとか耐え凌いでいたモーターですが、
夏を迎え、急に気温が高くなった日には一気に負荷が掛かり、
その結果、「プチっ」と切れてしまうことが多いそうです。

冷蔵庫からの“SOS”が出やすい場所とは?

最も温度が低い、“冷凍室”に壊れる前の兆候が出やすいです。

*アイスクリームが溶け気味だったら…温度が高くなっている証拠!
*製氷室の氷がくっついていたら…温度が安定しなくなっている証拠!
*モーター音が大きいと感じるようになったら…それはまさしく、モーターの悲鳴です。

冷蔵庫は、壊れたらその日のうちに欲しい家電No.1と言われる必需品!
他の家電と違って、冷蔵庫には代わりがないので、吟味しないまま購入する羽目になりがち。。。
そのためにも、壊れる前のサインを知っておくことは、とても重要なのですね!

「冷蔵庫」の寿命を少しでも長引かせる“ちょい技”!

家電は、正しい使い方をしていれば、そんなに寿命に差は出ません。

ただ、冷蔵庫の場合、食品を詰め込みすぎないということ、
そして、西日やガスコンロの側に置かないことがポイントです!

“モーター系”の家電でいうと、「掃除機」や「洗濯機」も壊れる兆候が分かりやすいそうで…

掃除機の場合、使用中に今までと違う異音がしたら、モーター劣化の兆候。
また、排気が焦げるような臭いになりだしたら、買い替え時の合図!

掃除機を使用するときは、電源コードを黄色いシールまで引き出すことが肝要!
本体内部にコードが残っていると、熱が上がり、モーターに負荷が掛かってしまいます。

洗濯機の場合、モーターの負荷が大きい、“脱水時”に兆候が出やすいです。
脱水しても今までより絞りが甘くなったら…
脱水時の音がうるさくなったら…モーターの劣化が始まっている証拠!

ホントに基本的なことですが、洗濯容量オーバーで洗わないことが長持ちの秘訣!
つい詰め込みがちですが、気をつけましょう。

このように、家電は壊れる前に、ちゃんとサインを出しています。
早めに壊れていることに気付いて、適切に対処していきましょう。

★最後に嬉しいお知らせ★

戸井田さんには、月に1回のレギュラーとして、
毎月第3週目の火曜日にご出演いただき、
「“家電”の最新事情や活用術」を教えていただくことになりました!
次回のご出演は、【5月15日 火曜日】。よろしくお願いします!

戸井田園子さん、ありがとうございました!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
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