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大顔の原因となる2つの筋肉って?【カイロプラクターが解説】

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

4月のテーマは「噛むこと × 小顔」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、メンタルヘルスの専門家であり、カイロプラクターの藤原邦康先生。本日は、「食いしばりと、小顔」について、お伺いしました。

大顔のモトは、「エラ」と「ハチ」!?

噛むための筋肉「そしゃく筋」の一つに、「咬筋(こうきん)」という筋肉がある。 口偏に交わると書いて咬(こう)。つまり咬みつくための筋肉。 位置を簡単に説明:まさに左右のエラの部分、など 一説によると、「咬筋」は、体の中で最も圧力が高いと言われている。 エラはりさんは、この筋肉にチカラが入ってるのが一つの原因。 「咬筋」に余計なチカラが加わらなければ、顔はすっきりするはず。

もう一つの大顔のモト、頭の「ハチ」については?

ハチ張りも、噛むための筋肉「そしゃく筋」の一つ「側頭筋(そくとうきん)」が関係している。 位置は、食いしばった時にピクピク動くところ。ここが張ってしまうと。頭に角のような出っ張りができてしまい。大顔の元になってしまうんです。皆さんはどうですか?

大きくなった顔のサイズを元に戻すには、この筋肉をどうしたら?

「咬筋」と「側頭筋」を緩めること。この2つの筋肉をリラックスさせて あげることで、自分本来の顔のサイズに戻る、つまり小顔になれる!
また、「ポカン」と口を閉じていても、歯と歯の間を空いている事が大切です。

 

来週は、「ポカン口エクササイズ」についですお楽しみに!