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豆乳+ブルべーリー黒酢 = ほぼ「のむヨーグルト」【豆乳が苦手な人向けレシピ】

ジェーン・スー 生活は踊る

ハマる人はとことんハマる。ダメな人は全くダメ。番組のメッセージでは「二極化」がはっきりと表れたのが豆乳。今回は豆乳が苦手な人、初心者に向けて、美味しく飲めちゃう【ちょい技レシピ】をご紹介します。

無調整豆乳と調製豆乳

豆乳には大きく分けて「無調整豆乳」と「調製豆乳」の2種類があります。いったい何が違うのか!?日本豆乳協会によると、大豆を絞った乳白色の液状そのままなのが「無調整豆乳」と言われます。この無調整豆乳に、塩や砂糖などで飲みやすくしたのが「調製豆乳」です。また、果汁や紅茶などで調製豆乳に味付けしたものは「豆乳飲料」。

街で普段豆乳を飲むかどうか聞いてみたところ、「豆っぽさが苦手」「飲むとしても味付けが(調製)してあるやつ」など、無調整はちょっと……という方が多くいました。

どの無調整が何が飲みやすいのか


豆乳ビギナーには何が飲みやすいのか。「生活は踊る出演者とスタッフで大手のスーパーで取り扱っている 無調整豆乳を飲み比べ てみました。今回試したのは、キッコーマン、スジャータ、マルサンアイ、タニタ、ふくれん、トップバリュー、大塚チルド(スゴイダイズ)の7種。成分などの違いは細かくなり過ぎるので割愛させていただますが、飲み比べ、比較するポイントを2つに絞りました。それは「豆腐っぽさ」と「とろみ」。その結果…(※主観です)

豆腐っぽさ、とろみともに少なかったのが「マルサンアイ」の無調整豆乳。豆乳が苦手なスタッフも含め、一番飲みやすいと票が集まりました。その次に「とろみ」が少ないと評価されたのが、「ふくれん」でした。初心者は「マルサンアイ」or「ふくれん」から試してみるのがオススメです。

逆に一番豆腐っぽくて濃度が高かったのが「スジャータ」です。こちらはパッケージに、「豆腐もできます」と謳っているとおり。ほぼ「飲む豆腐」といった感じ。その次に豆腐っぽかったのが、大塚チルド「スゴイダイズ」でした。この2つは上級者か、本当に豆腐や豆乳が好きな人向き、といえるかもしれません。(現に豆乳好きはこちらを選ぶ人が多かったです)

豆腐っぽさが少ない順

マルサンアイ→タニタ→キッコーマン→ふくれん→トップバリュー→大塚チルド→スジャータ

とろみが多い順

スジャータ→大塚チルド→ふくれん→タニタ→キッコーマン→トップバリュー→マルサンアイ

余りものでできる豆乳のちょい技レシピ

とはいえ、無調整はちょっとハードルが高い……でも、折角なら大豆そのものの栄養が摂れた方がいいし…という人もいらっしゃるかと思います。そこで、冷蔵庫に余っていそうなもので簡単に出来る「豆乳のちょい技アレンジレシピ」をご紹介します。

【甘くして飲みやすくしちゃう系】
ダイエットブームなどで買ったものの、冷蔵庫に余っていないですか?「フルーツのお酢」。数あるフルーツ酢でも番組のオススメは「ブルーベリー黒酢」。レシピは簡単。豆乳にブルーベリー黒酢を入れて混ぜるだけ。豆乳6、ブルーベリー黒酢1の割合オススメです。味はほぼ「のむヨーグルト ブルーベリー味」といった感じ。混ぜても、豆っぽさは消えないので、苦手な人は薄めの豆乳「マルサンアイ」「タニタ」などで作るのが良いでしょう。

 

【しょっぱさ増しで、きょうの料理の一品に】
こちらも冷蔵庫に余りがちで、おなじみのアレ=「ケッチャップ」です。レンジで温めた豆乳にケッチャップ入れて混ぜるだけ!豆乳6に対し、ケッチャップ1くらいがオススメです。コショーを入れると味がグッとしまりますよ!
こちらも豆っぽさは消えないので、苦手なら薄めの豆乳がオススメです。

これまで豆乳が飲みたいけど躊躇していた方は、ぜひ、この方法を試してみてください!