お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

自然な小顔に戻す『ポカン口エクササイズ』とは!?

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

4月のテーマは「噛むこと × 小顔」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、メンタルヘルスの専門家であり、カイロプラクターの藤原邦康先生。本日は、「食いしばりと、小顔」について、お伺いしました。

「小顔を取り戻す!ポカン口エクササイズ」ってどういうこと!?

もう単純に、1日の終わりに「ポカン…」とするだけ。 口を開けたまま天井を見上げて、30秒から1分ほど休む。 ちょっとみっともないので、誰も見てないところでやった方がいいかも・・・
これだけでもちょっと心が楽になるし、 顔のエラ張りや、頭のハチ張りを、予防できる可能性がある。 忙しくて時間ないよ(そんな心の余裕ないよ)って人は、 寝る時やお風呂に入りなが、頭の重みを枕に預けるみたいな感じで、ポカンとした口をする!
本来は、口を開くと口呼吸になってしまうので、それ自体はあまり良くない。 なので常にそうしよう。という意味ではなく、あくまでも30秒や1分の意識です。

「顎」の骨は“ぶら下がっている骨”?

そうですね。顎の骨は、基本的に3つの細い靱帯があるくらいで、 どうやって支えてるかっていうと、「そしゃく筋」という筋肉が支えてる。 つまり顎は、靱帯よりは筋肉で支えている骨なので、 よく動くようにできている。可動性が高い。(その分、外れやすい) なので基本は、食いしばるよりも、“ぶら下がってる”のが理想型。 それが「ポカン口」。筋肉がリラックスした状態ってことなんです。

来月5月のテーマは、「噛むこと × 姿勢」についですお楽しみに!