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GSEのあしがら号運転、TRAIN SUITE四季島は1周年

乗りものニュース1155
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新型ロマンスカーGSE(写真右)と離合する1980年から製造された7000形LSE

ロマンスカーGSEで「あしがら号」を復活

小田急電鉄は、5月3日~5日にかけて特急ロマンスカー用の新型車両70000形GSEを使い、臨時特急「あしがら61号」を運行すると発表しました。

「GSEは窓が大きくて、開放感が印象的な車両です。」(恵編集長)

展望席を有する70000形GSEは今年の3月にデビュー、通常ダイヤでは主に「スーパーはこね」や「はこね」で運行されています。これまでの前面展望席のあるロマンスカーは、車両と車両の間に台車が設置されている「連接台車構造」が特徴でしたが、同形式は一般的な電車と同様の構造(ボギー台車構造)になっています。

189系が貨物線を走行

JR東日本は、5月26~27日に横浜開港記念イベント「横浜セントラルタウンフェスティバル Y159」に合わせて、記念列車を2本運転すると発表しました。

「この列車は高島線などの貨物線を通ることがポイントです。」(恵編集長)

記念列車は特急形189系とE257系が使用される予定で、通常旅客列車が通ることのない高島線(桜木町から横浜駅を経由せずに鶴見へ至る)を経由するなど、鉄道ファンの注目を集めそうです。

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TRAIN SUITE 四季島の6号車「DINING しきしま」(写真提供:乗りものニュース 撮影:恵知仁)

四季島は、いい香り!?

JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」が、5月1日に運行開始から1周年を迎えます。

「取材で乗車したのですが、車内はいい香りがしていました。」(恵編集長)

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1号車と10号車は展望車両「VIEW TERRACE きざし・いぶき」(写真提供:乗りものニュース 撮影:恵知仁)

豪華寝台列車といえば、JR九州の「ななつ星in九州」、JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、そしてJR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」(以下、四季島)。「四季島」は3月末までに2,236名が乗車、応募倍率は5.8~9.4倍だそうです。中には何度か乗車した方もいらっしゃるそうで、羨ましい限りですね。


3つの「乗りものトピックス」は4月29日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年4月29日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180429115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
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