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ボンカレーは50年で、「箱ごとレンチン」まで進化した!

ジェーン・スー 生活は踊る

みなさん、レトルトカレーは食べますか?
レトルトカレーが「カレールー」の売り上げを超えたと話題に。
高齢世帯や共働き世帯の増加を背景に、レトルトカレーの需要が高まる一方、家庭などで調理するカレールーの消費は減少傾向が続き、2017年にレトルトカレー市場の規模が初めてルー市場を上回ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界で初めて市販されたレトルトカレーが「ボンカレー」
ボンカレーが誕生したのは、1968年。今年で発売されて50年!
実は、現在ボンカレーは10種類以上のもが発売されており、発売当初のパッケージ・女優・松山容子さんが載ったものも、販売されているんです。

ボンカレーの誕生には、「レトルトパウチ」の進化が大きかったそうです。
「ボンカレー」で使用しているレトルトパウチは、袋に入れた食品を専用の釜に入れて 袋が膨張して破裂しないよう、圧力をかけながら加熱するという技術。この製造方法は、点滴液を高温処理で殺菌する技術の応用で、試行錯誤のうえ確立。
そして、1968年2月12日に発売。最初は、賞味期限が夏場で2ヶ月しか持たなかったのが、今では、2年も持つようになりました。

50周年を迎えたボンカレー、大きく進化した点があります。
それは、

箱ごと電子レンジでチンすることができるようになっていること。

フタを開ければ、レトルトパウチに蒸気口がついており、そこから蒸気が抜けて、破裂しない仕組みになっているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

味も・・・
「甘い!昔懐かしいカレーの味。黄色っぽい色で発売当時のことを思い出す人もいるのでは」

非常食としても見直されている「レトルトカレー」ぜひ、このタイミングで買ってみてはいかがでしょうか。

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