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LG、R-1、シロタ株… この違い分かりますか?

ジェーン・スー 生活は踊る

LG21・・・R-1・・・シロタ株・・・乳酸菌の種類はよく目にすることがあっても
「その菌の特性は?」と聞かれると、意外にわからないもの。
代理スーを務めた講談師・神田松之丞さんの疑問から始まった今回の「スーさんこれいいよ」ならぬ、「まっちゃん之いいよ」は、ゲストに管理栄養士・フードコーディネーターの内藤麻里子さんをお迎えして「各菌の特性と菌活」について伺いました。

そもそも、内藤さんがお勧めする菌活とは?

菌活とは、体に良い働きがある菌を、食事から取り入れて、 善玉菌を増やしたり、腸内環境を整えることを指します。 それによって、代謝や免疫力が高まり、健康で美しい身体を目指す活動のこと。
なにやら、松之丞さんも昨年、逆流性食道炎に、なり。その際お医者さんに、ヨーグルトを勧められて。これはいい!と気づき、それ以来、ランニングの後には必ず飲んでだけど・・?いいのかな?
これに対して、内藤さんは「この乳酸菌は発酵することで消化吸収されやすい形に変わるため、 例えばヨーグルトは胃腸炎などで消化器系が弱っている際の栄養補給には、 カラダに負担が少ないのでおすすめ」とのこと。

ヨーグルトのLG、R-1、シロタ株… この差、教えます!

ヨーグルトには様々な乳酸菌が含まれているのですが・・今回は商品名になっていたり
よく目にする乳酸菌(シロタ株・R-1乳酸菌・LG21)の特性について、伺いました。
①ヤクルトで有名な、シロタ株は、直接腸に届くので、善玉菌のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えます。
R-1乳酸菌は、ブルガリア菌という乳酸菌の一つで免疫力を高めるため、風邪やインフルエンザの予防効果も期待できると言われています。
LG21は明治の乳酸菌研究の中で、胃での働きに着目して選び抜かれた特別な乳酸菌で、 胃腸の健康を保つのに良いと言われています。
それぞれの菌の効能については、各商品HPに記載されている言い回しを引用。

菌活のポイントは毎日・組み合わせ・育てる!!

毎日続けて菌を取り入れる。 食事で摂取した菌は3日ほどで体外へ排出されてしまうので、毎日取り入れることが大切。特に乳酸菌は体内に長くとどまれないので、毎日継続して取り入れることがおすすめ。
② いろいろな菌を組み合わせる。 複数の菌を摂ることで相乗効果が期待できます。
腸内で菌を育てる。 善玉菌のエサはオリゴ糖と食物繊維。上手に組み合わせて摂ることで腸内の善玉菌を増やすことができます。