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旧「博物館動物園」駅舎が鉄道施設初の快挙、神鉄は旧塗装を復刻

乗りものニュース1155
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神戸電鉄1000系(2017.2.11撮影)

博物館動物園駅を覚えてますか?

京成電鉄は旧博物館動物園駅の駅舎が「東京都選定歴史的建造物」に、鉄道施設として初めて選ばれたと発表しました。

「昭和8年に開業した西洋風の駅舎なんです。」(恵編集長)

博物館動物園駅は京成上野駅と日暮里駅の間に位置し、1997年3月末まで営業していました(営業休止を経て2004年に廃止)。同駅は1933年に開業した古い地下駅で、午前7時から18時頃までという営業時間が設定されていたり、ホーム有効長が4両分しかないことで、普通(各駅停車)でも6両編成は通過するなど、鉄道ファン視点でも面白い駅でした。

懐かしの塗装に

神戸電鉄は開業90周年記念事業の一環として、旧塗装を復刻した「メモリアルトレイン」の運行を5月20日から開始します。

「戦後復興後と高度経済成長期の塗装を復刻した、2編成が登場します。」(恵編集長)

どちらも1000系電車を使用。オレンジとシルバーグリーンのツートンカラー(1960~80年代に採用)は、実際に1000系がまとっていた塗色ということもあって、特に鉄道ファンの注目を浴びそうです。

近年、各鉄道事業者の記念事業として行われることが多い復刻塗装。南海電鉄では120周年と130周年の際に伝統の緑色を復刻させていますが、プロ野球オリックス・バファローズが今季開催している「KANSAI CLASSIC 2018」では、イメージビジュアルに緑の南海電車が登場しています。(対戦相手の福岡ソフトバンクが1988年の南海ホークスの復刻ユニフォームを着用)

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南海電鉄130周年記念事業で復刻された緑色の10000系+7000系特急サザン(2015.6.13撮影)

北総鉄道が4言語に対応

北総鉄道は訪日外国人の増加を受け、4月から順次、自動音声による4言語の車内アナウンスを列車に導入しています。

日本語のアナウンスは当番組キャスターの久野知美さんが担当。自動音声では成田空港への乗り換え案内などが行われるそうです。


3つの「乗りものトピックス」は5月6日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年5月6日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180506115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
旧「博物館動物園駅」の駅舎、歴史的建造物に東京都が選定 京成
昭和時代の旧塗装復刻 1000系「メモリアルトレイン」2編成で再現 神戸電鉄
「女子鉄アナ」久野知美さん、北総鉄道の車内アナウンスを担当「相互乗り入れも楽しんで」
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