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  • コラム

鉄道車内アナウンスの奥深さ

乗りものニュース1155

4月から北総鉄道の自動音声による車内アナウンスを担当することになった、女子鉄アナウンサーの久野知美さん。それまでにも、西武 旅するレストラン「52席の至福」や東武鉄道の「TJライナー」「特急リバティ」、東武70000系と東京メトロ13000系の東武線内の自動アナウンスを担当していますが、それぞれの特性により声の高さを変えているそうです。

乗りものニュース

北総鉄道といえば2007年に引退した7000系の形状が印象的だった(2007.2.12撮影)

「駅アナウンスは結構低めの声でアナウンスしているのですが、北総鉄道のアナウンスは成田空港への乗り換え案内が中心になるので、“旅に出るワクワク感”が出るように少し高めの声を出しています。」(久野)

“日常”と“非・日常”とでの声のトーンの違い。特急リバティについても、東京スカイツリーや会津エリアでの観光案内は駅アナウンスとはトーンが違うので、乗車の際には注目して聴いてみてください。

また、アナウンスで難しいのは駅名のアクセント。収録の際には鉄道会社の担当者も同席して、ひとつひとつ文言内容やアクセントを確認しながら時間をかけて収録するそうです。


久野知美による車内自動アナウンスの話は、ラジオクラウドでお聴きいただけます。スマートフォン(Android・iPhone)はアプリをダウンロードしてください。※パソコンはブラウザ聴取可能


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