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デンタルフロスを使って歯周病予防

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では、「デンタルフロスを使って歯周病予防」をテーマに、クラジ歯科医院・院長で日本歯科大学附属病院臨床教授の倉治ななえ先生にお話を伺いました。 最近よく耳にする「デンタルフロス」は、小さなブラシが付いていて、歯の根元に差し入れて歯と歯の間の汚れを取り除く「歯間ブラシ」とは異なり、糸を張って、歯の間の汚れを取り除く用具で、「糸ようじ」として販売されています。「歯間ブラシ」と「デンタルフロス」の大きな違いは「ブラシか糸状か」という点です。「デンタルフロス」は、欧米ではすでに多くの人たちが習慣にしていて、「フロスなしでは、虫歯予防も歯周病予防もできない」と言っても過言ではありません。プラークが多い人は、歯ブラシで取れる汚れを取ってからフロスした方が効率的で、元々きれいな口の人は、フロスをしてから歯ブラシを行うのがよいでしょう。また、就寝中は唾液の分泌が少なくなり、細菌が増殖しやすいので、寝る前にも取り入れましょう。取り残したプラークは2~3日で石灰化が始り、徐々に取りにくくなるので、1日1回はフロスを使うのがおすすめです。