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第六回『ビックカメラ・コジマpresents物欲の波 ビック・ウェンズデー』⇒任天堂の「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」

伊集院光とらじおと家電と

物欲の波 ビック・ウェンズデー

物欲の波 ビック・ウェンズデー

ビックカメラやコジマさんの店舗で扱っている様々な商品の中から、伊集院光やリポーターがプライベートの買い物で実際に購入した商品や、今、本気でほしいと思っている商品を紹介するコーナーです。

●今回伊集院光が紹介するのは、一番の得意ジャンル「ゲーム」。先月20日に発売されたばかりのNintendoLABOです!

ということで、今回はゲームが大好きで、パパになったばかりの笑いコンビ・埼京パンダースの河野かずおさんと、水曜アシスタント安田美香さんが参加して、一緒にNintendoLABOを体験してみました!

★伊集院光の推しポイント

▼NintendoLABOは、「ゲームをやってると子どもの想像性がなくなる」「僕らの世代は、おもちゃは手作りで、創意工夫があったのに、、、」そんな考えに対して、任天堂が出した答えともいえる商品。要は、Nintendoswitchで遊ぶゲームのコントローラーを、ダンボールを使って自分で作るという、工作キットなんです。

▼3人が作ったのは、二種類あるうちのロボットタイプ「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」。テレビ画面の中のロボットを動かすために、自分で着られるダンボール製のロボットで、背中につけるランドセル型のパーツや、頭にかぶるゴーグル型のパーツに、Nintendoswitchのコントローラーをはめることで、自分が足踏みすると、画面の中のロボットが進み、腕を振り回すと、パンチを繰り出すというスグレモノ。

 

▼ニンテンドーラボの箱の中には段ボールとヒモなどの部品、ゲームソフトが入ってます。ただ、設計図や説明書は入ってなくて、付属のソフトをSwitchに入れると、テレビ画面に立体的な説明がわかりやすい動画で出る仕組み。それを見ながら、自分で段ボールを折ったり畳んだり、紐を結んだりして作っていくんです。これがとっても便利!

▼紙の設計図と違って、表裏、上から下から、動かして確認できたり、大事なパーツが完成する毎に、ファンファーレが鳴ったりします。説明ではロボットが完成するまで180分から240分となっていますが、30分位の工程ごとに、「一旦休憩する?」とか、「ここまで出来たら、後は明日っていう手もあるよ」とか言ってくれます。

▼最終的に遊べるゲームは、ゲームマニアのおっさんからすると単純なものだけど、自分で作ったやつは、楽しいと思う。とにかく、子供と作る、子供が作る、を楽しむもの。それがNintendoLABOなのです!是非、ビックカメラ・コジマの各店舗でチェックしてみてください!

第六回『ビックカメラ・コジマpresents物欲の波 ビック・ウェンズデーhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180509104103

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)