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  • コラム

JR東海「小牧研究施設」って何をやってるの?

乗りものニュース1155
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(写真提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

愛知県小牧市の郊外にJR東海が所有する研究施設があります。ここでは、鉄道車両や土木施設に関する研究を行っています。先日、ウェブメディア「乗りものニュース」の恵知仁編集長が同施設の取材に行かれたそうです。

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車両運動総合シミュレータ内部(写真提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

上の写真は新幹線の乗り心地を再現する装置(車両運動総合シミュレータ)。N700系新幹線のカラーリングを施した箱の中は、新幹線の車内が作られています。シミュレータがスタートすると、実際の東海道新幹線浜松駅を発車するところの車窓CG、そしてポイントを渡る揺れが伝わってきました。実車の走行データからプログラミングされた動きを再現しているので、体感は新幹線そのものです。

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低騒音風洞(写真提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

高速で走る新幹線の快適な乗り心地は、こういった装置を使って研究され、改善されているそうです。同施設では乗り心地だけでなく、トンネルやパンタグラフによる騒音を調査する風洞実験、線路設備の耐久実験なども行われています。東海道新幹線がより安全に走行するため、日々研究がされているんですね。


恵編集長の小牧研究施設取材の話は、ラジオクラウドでお聴きいただけます。スマートフォン(Android・iPhone)はアプリをダウンロードしてください。※パソコンはブラウザ聴取可能

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