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あなたは5月病になりやすい?【外食メニューが同じ】【ドラマは撮り溜め】…5項目をチェック!

ジェーン・スー 生活は踊る

医療ジャーナリストで医師の森田豊さんを2018年5月2日(水)の「スーさん、コレいいよ」のコーナーでゲストにお迎えしました。

 

五月病とは?

▼医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。なぜ、五月病と呼ばれるのかというと、4月からの新しい環境に適応できない人が、5月のゴールデンウィーク明け頃から、うつ病に似た症状が起きるため、この名称がついています。実は、新しく大学生や社会人になった人だけでなく、昇格した人や、後輩ができた人にも、五月病の疑いがあるんです。昇格した人や後輩を持つと、なぜ、五月病になりやすいのか?真面目な人に多いんですが、「責任感をもたされる」ことで、知らず知らずのうちに、五月病になってしまうんです。

どんな人が五月病になりやすいのか?

▼「五月病になりやすい人チェックリスト」5項目
①外食で食べるメニューはいつも同じ
②ドラマは撮り溜めて、一気に見る
③携帯を1日30回以上チェックする
④飲み会では1円単位で割り勘をする
⑤同じ曲を何度も聴く

3つ以上で五月病の恐れがあります。
チェックが多く付く人は、真面目で、責任感が強く、完璧主義で、気配りもある人。すなわち、この人に仕事を任せておけば大丈夫だといわれる「誇るべき性格、仕事ができる人」とも言えます。

五月病にならないための、具体的な対策法は?

▼五月病対策には、2つ大事なことがあります。
・まずは、1つ目…「自覚すること」真面目で几帳面、神経質、完璧主義的な人に多いと言われているので、自分がそういう状態になりやすい気質をもっていることを自覚すること。
・そして、2つ目…「ストレスを溜めないこと」ストレスを溜めないためには、様々な方法がありますが、森田さんはヨガ、そしてスルメをかじる。噛むことでヒスタミンというものが分泌されてイライラを落ち着ける、ということです。