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【音声配信】特集「映画『タクシー運転手』も話題! 現代韓国史上最大の悲劇「光州事件」とは一体なんだったのか?」▼真鍋祐子×徐台教(ソ・テギョ)×荻上チキ ▼2018年5月10日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

映画『タクシー運転手』も話題!
現代韓国史上、最大の悲劇「光州事件」とは、一体なんだったのか?

【スタジオゲスト】
『光州事件で読む現代韓国』の著者で東京大学東洋文化研究所教授 真鍋祐子 さん

【TELゲスト】
ソウル在住のジャーナリストで「コリアン・ポリティクス」編集長 徐台教(ソ・テギョ) さん

チャン・フン監督、ソン・ガンホ主演の韓国映画『タクシー運転手〜約束は海を越えて』が、日本でも公開され話題となっています。
昨年、韓国で公開され、観客動員数は1200万人を突破。記録的大ヒットとなったこの作品の題材となっているのが、1980年5月に起きた「光州事件」です。

当時、軍事独裁政権に対し、韓国南部の光州市で、学生たちを中心に民主化を求めるデモが発生。鎮圧にあたった軍が激しい暴力を振るったことから、これに抗議する市民たちの数はおよそ20万人に膨れ上がりましたが、軍が徹底した武力鎮圧を行い、多数の市民が犠牲になりました。

当時、光州市は軍に封鎖され、厳しく報道が規制されたため、事件は韓国国内、そして海外にもなかなか伝わりませんでしたが、ドイツ人ジャーナリスト、ユルゲン・ヒンツペーター氏が、決死の潜入取材を行ったことで、その実情が徐々に明らかになりました。映画『タクシー運転手』では、その取材をサポートした実在のタクシー運転手の目を通して、この事件を描いています。

今夜は、現代韓国史上最大の悲劇とも言われる「光州事件」について、その歴史的背景と現在の韓国社会への影響について、専門家に詳しく伺います。


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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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