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ハーバリウム、簡単に作れた!

ジェーン・スー 生活は踊る

オシャレなのに手間いらず!インテリアフラワー!

花を使った新しいかたちのインテリアがいま、続々と出て来ていて話題になっています。そこできょうは、そんな花を使ったインテリアをいくつかご紹介していきます。

★世界でたった1つのオリジナルのインテリアフラワーが作れる。ハーバリウム

ここ1〜2年で急に話題になってきたのが「ハーバリウム」。聞いたことがある方いらっしゃるかもしれませんが、日本語で「植物標本」といいます。標本というと、科学の実験などを連想する人もいるかもしれませんが、違います。「ハーバリウム」とは、簡単にいうと、ドライフラワーなどを透明な専用の液体とともにガラスボトルに詰めたものです。水槽に植物が入っているアクアリウムとか、もっと身近なものでは、瓶にマリモが入っていたりするものがありますが、それのドライフラワーバージョン。そんなハーバリウムを自分で作れる「ハーバリウムサロン」がここ最近増えて来ています。そこで、今回はハーバリウム作りをスタッフが体験して来ました。

バーバリウム作り

お邪魔したのは、港区にある「プライベートサロンStudio Piano Piano」さん。
https://studio-piano-piano.jimdo.com/harbarium/
こちらは、少人数でハーバリウム作りを教えてくれるというところです。HPから予約をして、手ぶらで向かいました。教えてくれたのは、日本ハーバリウム協会の認定講師のAi さんです。8畳くらいのサロンに入ると、20〜30本くらいのハーバリウムが飾られていました。

ハーバリウム作り、最初に行うのは、ガラスボトル=瓶選びです。15センチくらいの円柱、四角柱をはじめ、四角いインクボトルなど大小10個くらいのボトルから自分の好きな形や大きさを選びます。

次にお花選び。こちらではアジサイ、カスミソウ、ローズ、カーネーション、センニチコウなど、10品種以上の30種類くらいの花の中から好きな花を選びます。

 


あとは、それをボトルに詰めていって、最後に透明な液体を瓶に入れたら完成。花選びから完成まで45分くらい。

ハーバリウム、なんと、半年から1年くらいもつということなんです。お好きなボトルとお花代込みで1本:3,000円(+税)で作れちゃいます。ほかにもハーバリウムのサロン最近たくさん出て来ているそうなので、ハーバリウムを手作りで作ってみたい、という方は探してみてもいいかと思います。

 

市販もあります

自分で作るのはちょっと・・・でも半年くらいもつならいいかも、かわいいのが欲しい、流行りに乗りたいという方には、実は完成品、たくさん売ってます。大手百貨店、例えば東急、小田急、西武、京王…百貨店さんハーバリウム取り扱ってます。そのほか、お花屋さんなどでも扱いがあったり、たくさん。値段はサイズなどによってまちまち。気になる方は、調べてみてください。結構あります。

インテリアフラワーは、これだけじゃありません!さらに進化しています!

 

水をあげなくても育っていく!インビトロフラワー!

「インビトロフラワー」見た目は、手のひらにのるしずく型のボトル10センチくらい。この中に、花が咲いています。ウイスキーボトルの中に船の模型が入っている、ボトルシップ、この花バージョン。イン・ビトロとはラテン語で「ガラスの中で」。しかも中に入っている花、生きています。この中で育つんです! 花の根っこの部分は、特殊なジェルで固定されていて、ジェルに花が育つ栄養分が入っているので、水や肥料をやらなくてもただ置いて眺めるだけで植物の成長や花が咲くのを楽しめる。こちらはだいたい2~3カ月の間持つ。花の種類はトレニアのブルーと、ナツスミレのパープルピンクの2種類。お値段ですが、花の種類は関係なくて、ジェルの色で違う、プレーン=白が1800円。ブルーが2000円。渋谷ロフト、池袋ロフト、Amazonなどで買えます。

「ハーバリウム」と「インビトロフラワー」お花を枯らせてしまうという方や、アレルギーがある方、最近では切り花がNGなところも多い、病院のお見舞いのときなどにもおすすめです!

放送日 2018/05/08