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5月20日(日)のゲストは写真家・佐藤健寿さん▼メッセージテーマは「運動会の思い出」▼朝10時から生放送『安住紳一郎の日曜天国』

安住紳一郎の日曜天国

キービジュアル 2017年10月~

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」。5月20日(日)の放送は…

▼ゲストに、世界の珍奇な建築物や場所を撮影した写真集『奇界遺産』などを出版する、写真家の佐藤健寿さんをお迎えします。

▼メッセージテーマは「運動会の思い出」です。

ちなみに、にち10スタッフの「運動会の思い出」は…

「高校2年生のとき、体育祭前に風邪をひいてしまい、学校を休んでいた。夕方、家のインターホンが鳴ったので出てみると、騎馬戦で一緒のチームの子達が、騎馬を組んだ状態で家の前に立っていた。『風邪で大変だと思うけど、私たちの学年、2連覇がかかってるから、練習するよ!』。パジャマ姿のまま騎馬の上に乗り、家の前で練習。異様な光景だったはずなのに、近所の方も応援してくれました。そんな練習の甲斐もあってか、体育祭当日、私たちの騎馬も無事役割を果たすことができ、2連覇を達成できました。めでたし!めでたし?」(20代♀・アシスタントディレクター)

「荒れた中学に入学。いろいろ不安だったが、運動会は悪い先輩が主導とはいえ盛り上がっていて安堵した。午後の大一番、騎馬戦の最中、パンパンと火薬の音がするので何かと思ったら、先輩がロケット花火を打ちまくっていた。当然、退場処分に。入学したことをやっぱり後悔した中1の春」(30代♂・プロデューサー)

「中学の陸上競技会で障害物競走に出た私。1位でバトンを受け取るも、障害のハードルにひっかかり転倒。2人に抜かれた。さらにこれ以上は遅れられないというプレッシャーで、2つめのハードルを跳ばず、脇を通ったら、バレてチームは失格に。クラスメイトの絞り出した『ドンマイ』が忘れられない」(30代♂・アシスタントディレクター)

「数年前、友人の小学5年生になる娘の運動会を見に行った。リレーでついつい興奮してしまい、大阪弁丸出しで『まくれ〜!いてまえ〜!』と大声で叫んでしまった。それから彼女は口をきいてくれなくなり、現在に至ります」(40代♂・ディレクター)

「中学のとき、大好きだった女の子が小麦粉の中に顔を突っ込んでアメを取る、アノ定番レースに出場した。顔が真っ白になった彼女を見て、ショック&幻滅…。でも、すぐにまた好きになった。後日、水泳の授業で、息継ぎをしている彼女の顔を見て再び幻滅…。心が不安定でおバカな思春期でした」(30代♂・構成作家)

「今から7年前、息子の幼稚園の運動会。保護者対抗の綱引き競技に参加した。太い綱を引きながら、その太い綱がわき腹にビシビシ当たった。とても痛かった。数日経っても痛みが引かないので病院で診てもらったら、肋骨にヒビが入っていた。その話が先生方の耳に入り、翌年から綱引き競技がなくなり、玉入れになった…というウソみたいなホントの情けない話」(40代♂・構成作家)

メッセージを紹介した全ての方に、にち10オリジナルポストカード その三十八、水彩画家・永山裕子さん制作の「青い毛糸の物語」をお送りします。Let’s ハッスル!