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【放送後記&聞き逃した方へ】ゲストは『キン肉マン』の原作担当、ゆでたまごの嶋田隆司先生でした!TBSラジオ✖️週刊少年ジャンプがコラボ!『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』毎週土曜24:00〜24:29。第47回(2018年5月19日)放送分。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して、今までに連載された様々な作品が集う「週刊少年ジャンプ展vol2」が開催中!会場は、六本木ヒルズ 森タワー52階、森アーツセンターギャラリーです。詳しくはこちら!

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「週刊少年ジャンプ」が2018年に創刊50周年を迎えることを記念してTBSラジオで新番組「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」がスタート!普段は滅多にメディアに出ることのない「週刊少年ジャンプ」の漫画家先生たちをゲストに、MCのサンドウィッチマンが、ここでしか聴くことのできない、スペシャルなトークを展開します!


5月19
日(土)のゲストは『キン肉マン』の原作担当、ゆでたまごの嶋田隆司先生でした!
小学校4年の時に遊びで『キン肉マン』を描き始めた時のエピソードを語ってくださいました。   

 
嶋田先生「学校の休み時間に答案用紙の裏とかにマンガを描いて、それでみんなを集めて、コマを割ってるわけじゃなくて、描きながらストーリーをじゃべって、みんなを笑わせるっていうのが好きだったんで」
富澤「ちょっと紙芝居的な…」
嶋田先生「その時に、やっぱり子供って筋肉って笑っちゃうじゃないですか。なんかこっけいな感じがして。それで『キン肉マン』っていう」

富澤「もうその時点で漫画家になろうと思ってたんですか?」
嶋田「その時点では思ってなかったですね。5年生になって思い始めましたね」
伊達「4年生で『キン肉マン』を描き始めて、5年生でもう漫画家になろうと思った…」
嶋田「はい」
富澤「その時すでに『キン肉マン』なんですか?」
嶋田「『キン肉マン』です。4年生の時。だから『キン肉マン』の『筋』っていう漢字がわからないから…肉だけ知ってたんですよ。だから今でも…」
伊達「マジすか!だから(筋肉の筋が)カタカナなんですか」
嶋田「そうです」
富澤「ええ〜」
伊達「よかった!漢字じゃなくてよかった気がします。今になって(笑)」
嶋田「本当にそうなんですよ。キレイじゃないすか。シンメトリーで」
ゆでたまご・嶋田隆司先生のトークは次回に続きます!

 

「ゆでたまご・嶋田隆司先生の好きな超人ベスト3」などなど… 聞き逃した方は是非、ラジコのタイムフリー(放送後1週間以内)でお楽しみください。

 


ゆでたまご・中井義則先生がゲストにいらした際に苦言を呈した(笑)「嶋田先生だけ編集さんからトンカツをおごってもらっていた問題」の真相、などなど…時間の関係で放送ではカットされたエピソードが聞ける完全版は、TBSラジオクラウドでお楽しみください!(権利の関係上、音楽はカットされています)
⬇️

 

♪嶋田隆司先生が選んだ一曲!
キン肉マン旋風(センセーション)/串田アキラ
伊達「僕ら目の前で串田アキラさんに歌ってもらった事があります。感動しましたね」
富澤「かっこよかったですね」

【NEXT WEEK】

 5月26日(土)のゲストは引き続き『キン肉マン』の原作担当、ゆでたまごの嶋田隆司先生です!

番組では、先生たちへの質問もお待ちしてます!
現在『食戟のソーマ』佐伯俊先生(作画担当)&森崎友紀先生(料理監修担当)、『銀牙 -流れ星 銀-』の高橋よしひろ先生、『センセイ君主』の幸田もも子先生への質問を募集中です!

メールアドレスは・・・ jump@tbs.co.jp   です!
番組で紹介させていただいた方には、ビックリマンチョコ風のステッカーを3枚
プレゼント!

ジャンプ


『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』は毎週土曜 24:00〜24:29放送。AM954kHz、FM90.5MHz。PCやスマートフォンでは”radiko”でもお聞きいただけます。
【週刊少年ジャンプ】

ジャンプ50ロゴ

1968年7月に月2回刊行の「少年ジャンプ」としてスタート。1969年9月から週刊化。数々の大ヒット作を次々に生み出しながら、1994年末にはマンガ誌として史上最大発行部数653万部を記録。コミックスの累計発行部数が1億部を超える作品を多数創出し、少年マンガ界を牽引し続けている。2018年に創刊50周年を迎え、様々な記念企画が進行中。