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おすすめラジオクラウド ハライチのターン!「無の食べ物と納豆巻き」

ラジオクラウド

こんにちは。文字起こし職人のみやーんです。僕が選んだラジオクラウドのおすすめコンテンツを紹介するコーナーの第23回目。
今回は『ハライチのターン!』より「無の食べ物と納豆巻き」です。

お笑いコンビハライチのお二人が毎週1時間の本放送後にその延長線として収録したアフタートークがラジオクラウドで配信されています。ここ数週、「食べても何の感情もわいて来ない、無の境地でただ口に運ぶだけの食べ物=”無”になる食べ物」について話し合っているハライチのお二人。
これまでにコンビニのハンバーガー、パウンドケーキ、スティックパン、軟骨の唐揚げなどを無の食べ物認定してきましたが、今回もリスナーから届いたメールを読みながら無の食べ物について話していきます。


澤部佑:「僕が無になると思う食べ物は回転寿司に置いてあるガリです。ガリは食べる前、食べている最中、食べる後、全て無です。個人的にナンバーワン無な食べ物だと思います」。

岩井勇気:ガリ?

澤部佑:ガリ、どうですか? ああ、好き? まあ、無ではないのかな?

岩井勇気:結構食っちゃうわ。

澤部佑:食っちゃうな。でも、人によってこんなに違うか。

岩井勇気:うめえと思って食ってるよ。

澤部佑:まず最初、それでちょっとビール飲んじゃうよね。回転寿司のガリなんて。おつまみになるじゃん。あれをちょっとつまんだりとか。本当にやっぱり、脂っぽい魚を食べた後、さっぱりするしね。

岩井勇気:うん。あれ、美味いところは美味いよ。


ということで、リスナーからの候補「ガリ」はあっさり却下。しかし、番組内でくら寿司のビッくらポン攻略法や巨大カンパチなど、たびたびお寿司トークを展開してきたお寿司好きなハライチ。そこから好きなお寿司についてのトークに突入していきます。


岩井勇気:ナンバーワンお寿司、なに?

澤部佑:ええっ、ネタっていうこと? ナンバーワンお寿司はそりゃあ、カンパチじゃん。カンパチかハマチかブリ。

岩井勇気:俺は本当にこれはみんなが言いたくないだけでそうなんじゃないかな?っていうのが1個あるんだけど……納豆巻き。

澤部佑:それ、最近なんか言ってんな、お前(笑)。いや、納豆巻き美味いけどさ。

岩井勇気:納豆巻き、ナンバーワンなんだよ、あれ。本当は。

澤部佑:ナンバーワンではないじゃん。

岩井勇気:本当はね。

澤部佑:「好きな寿司ネタ、なに?」って聞かれたら、それは握りしか答えちゃダメなんだよ(笑)。

岩井勇気:フフフ(笑)。普通、そうでしょう? そう思っているから。なんか「それは邪道だよ」とか思っているから。でも、そんなのを取っ払って全部フリーにしていちばん需要があるのって言ったら、納豆巻きにならない?

澤部佑:納豆巻き、美味いよね。俺も買っちゃうもん。コンビニとかで。

岩井勇気:いっぱい入っているやつ。

澤部佑:そう。いっぱい入っているやつ。ちっちゃいのがいっぱい入っているやつ、あるじゃん? あれを買っちゃうんだよ。あれとカップラーメン。

岩井勇気:最高だよな。

澤部佑:それを買ってさ。奥さんがちょっと出かけて夕ご飯がなにもないってなったら、あの納豆巻きとカップラーメンとビールを2缶ぐらい買ってさ。最高のもう……

岩井勇気:一人暮らしセットだね。


好きな寿司ネタなのに、あえて納豆巻きをチョイスする岩井さん、さすがですねー。たしかについつい買っちゃうコンビニやスーパーの納豆巻き、ハライチのお二人の食べ方のこだわり方は……?


澤部佑:カラシとワサビを俺はつけて食べるのね。ちょっとずつ。

岩井勇気:俺はなにもつけないけどね。フタを開けるじゃん。開けて、その逆側に醤油を入れてさ。

澤部佑:フフフ、お寿司の時とかやるよね。逆側に醤油を入れてね。

岩井勇気:逆側に醤油を入れて。

澤部佑:いま、逆側のフタにちょっと溝みたいなのがついていてさ、醤油をためれるようになっているでしょ?

岩井勇気:おっ、すごいね。やるねえ。

澤部佑:でも、それがないのもあるでしょう? そういう時、どうしてる? 角度をつけない? リモコンを噛ませて角度をつけたり……(笑)。リモコンを噛ませて角度をつけて醤油を片方にたまるように。

岩井勇気:ああ、しない。

澤部佑:ええっ?

岩井勇気:もうパタンってやって。で、醤油が逆側のフタにまんべんなく行っちゃうじゃん? それを納豆巻きで塗るようにして、つけて食べちゃう。

澤部佑:フハハハハハハッ! ビシャーッて?

岩井勇気:そうそう。

澤部佑:うわーっ! そうか。

岩井勇気:で、最後よ。いっちばん最後。納豆巻き食べるじゃん? そうすると、どっちにも重量がなくなって、どっちも角度がついてカコンってなっちゃって。醤油がベチャーッて机に……。

澤部佑:ど、どういうこと?(笑)。

岩井勇気:わかんないかな? こうなっていたのが……こっち、醤油入れるじゃん。こうなっていたのが……。

澤部佑:ラジオで「こうなっていたのが」じゃないよ!(笑)。だって、(容器は)つながっていないでしょう?

岩井勇気:つながっているよ。つながっている。俺がだいたい食うやつは。

澤部佑:えっ、どこの?

岩井勇気:スーパーとかの。

澤部佑:ああ、スーパーのやつか。

岩井勇気:つながっているよ。

澤部佑:フタがつながっているやつね。

岩井勇気:本体のところでつながっているから。で、全部食べ終わると重心がなくなるからカコンってこうなっちゃって。

澤部佑:「カコンってこうなっちゃって」じゃないんだよ、ラジオで(笑)。まあ、真ん中のところにね。

岩井勇気:想像して。リスナーの人は(笑)。

澤部佑:真ん中にカコンってなっちゃって醤油がビシャビシャビシャッてなっちゃうっていうね。

岩井勇気:っていうのが、あります。

澤部佑:あります。


パックのお寿司の醤油をどうするか? 問題、超あるある~! 横着してパックのフタに醤油を入れて食べていたら、最後にカコン!ってなってしまって半べそでこぼれた醤油を拭いた経験、僕にもあるので超わかります(笑)。そして、逸れまくった話が元に戻って、無の食べ物について。


岩井勇気:納豆巻きもちょっとだけ無に近いけどね。美味いけど。

澤部佑:ああ、これが複雑なことですね。美味いけど、無になるっていうのもあるか!

岩井勇気:ある。

澤部佑:たしかに。カップラーメンなんて俺、結構そうかもしれない。

岩井勇気:ああー。

澤部佑:カップラーメンの種類によるけども。

岩井勇気:どういうこと? なる?

澤部佑:うん。フフフ(笑)。

岩井勇気:湯葉5口目とかさ、無じゃない?

澤部佑:うーん。

岩井勇気:湯葉は2口でいいもんね。

澤部佑:湯葉は2口、5口の時の記憶がいま、ないよ(笑)。

岩井勇気:フハハハハハハッ! ほら、もう無なんだよ。

澤部佑:思い出せない。

岩井勇気:5口目はもう全然だよ。

澤部佑:なかなかこれはリスナーとは合わないね。ちょっと難しいよ。

岩井勇気:合わない(笑)。


納豆巻きは美味しいけど、食べているときは結構無! これもわかるわー。そして湯葉は5口目になるともう思い出せない。これもすごーくわかります(笑)。そして最終的に「リスナーとは好みが合わない」とバッサリ切るハライチのお二人、最高です。たぶんこれからもお二人が飽きるまでこの無の食べ物トークは引っ張ると思うので、引き続き注目ですね。ちなみにこの回のアフタートークでは他にもサンシャイン池崎さんのお話や無の食べ物・黒豆とチョロギについてのお話も楽しめます。そちらも含めてぜひぜひ、ラジオクラウドの音源をチェックしてみてください!

ハライチのターン!「無の食べ物と納豆巻き」

※8:55からスタートします
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