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10cm以上離さないと『指紋』にピントが合わない人は「プチ老眼」の可能性あり?

ジェーン・スー 生活は踊る

先週のゲストコーナー「スーさんこれいいよ」では、眼科医の田聖花先生をお迎えして、 老眼の一歩手前「プチ老眼」について伺いました。web記事はコチラから
その時頂いた知恵をおさらいすると・・・

◎文字を見たときに、40センチ以上離さないとピントが合わない場合は 「老眼」の可能性あり!
◎遠くを見て→手元を見る。また遠くを見て→手元を見る。これを繰り返したときに、「ピントが合わない」状態になったら、老眼の一歩手前「プチ老眼」の可能性が!
*また「ニコンレンズ」さんによると、自分の指紋を目に近づけて10cmより離さないとピントが合わない人も危険信号とのこと。
◎気になる方はまず、眼科や検査に行きましょう。とのこと!

、いうことで小笠原アナ(45)。先週の月曜日の放送終わり、そのままの足で、検査に今回お世話になったのは、東京丸の内・三菱ビル1階にあります ニコンメガネさん。
ニコンメガネさんの検査は、 約25分 程度の時間をかけておこなわれます。
「見え心地に違和感がある」、「よく目が疲れる」、「ものが二重に見える」、 「3D映画などが立体的に見えない」このようなケースは、両目で見るバランスが悪いときに現れることがあるそう。
通常行われる片眼づつ の検査だけでは見つからない事も。それを調べるのが「両眼視検査」。

ベーシックな視力検査に加えて・・・
●両目を使ってみているかを調べる・・・ワース4燈テスト
●両目で見えてる、バランスを調べる・・・両眼バランステスト
●ものが立体的に見えるかを調べる・・・立体視テスト
●目を動かす筋肉のバランスを調べる・・・十字テスト。など細かく検査!

そして、完成したメガネとは・・・

この小笠原アナウンサーがつけているレンズは、「シフトオン」という、ニコンメガネさんのレンズで 、スマホを見る際や、プチ老眼の為の『サポートレンズ』という立ち位置。スマホ画面や、手前の文字を見る際の、ピント調節筋の負担を軽減する。分かりやすく言うと、遠くを見た後に、同じレンズで手元を見るとピントを合わせようとする力を軽減してくれるもの。その、効力は長く掛ければ掛けるほど発揮され、夕方・夜になるとその違いがわかるそう

お問い合わせは、直接丸の内のニコンメガネを尋ねるか、検査状況によっては、混み合うことがありますので、 お電話で、お問い合わせくださいとのこと。 最近ピントが合わないかも?というリスナーの皆さん ぜひ、一度「精密な視力検査」してみてはいかがでしょうか?