お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

古米でも美味しい、お米の品種はコレだ!【5ツ星お米マイスターがオススメ!】

ジェーン・スー 生活は踊る

この時期のお米はまずい!と、みなさん思いがちではないですか?もちろん、秋口の新米は、確かに美味しいです。ですがその反面、この時期流通している、「古米」もそれぞれ特徴があり。保存方法や、炊き方で美味しくなるんです!今回は、「5ツ星お米マイスター」の澁谷梨絵さんをお迎えして『古米でも美味しい品種と、オススメの食べ方』を、伺いました。下記のラジオクラウドを聞きながらおさらいしていきましょう。

そもそも、「新米」と「古米」の区別って・・・?

「新米」はJAS法に基づくと、収穫された年の年内(12/31)までに、販売できる状態に精米・袋詰めされたものとなっています。「新米」として販売できるのは、年内から年が明けてしばらくの間。つまり、この時期がちょうど古米が流通する時期ということです。

澁谷梨絵さんオススメ、古米でも美味しく食べられる品種2種とは・・・?

1つ目は…「福岡県産 元気つくし」  
澁谷:「関東の方は、あまり聞き馴染みのない品種だと思うのですが、玄米の品質劣化が少ない為、年間通して美味しく、端境期にも新米のような味わいで楽しめる。福岡の中でも人気の品種で、粒がしっかりとしていて弾力があり、とても存在感のあるお米で、冷めてからも瑞々しいツヤと型崩れしにくいので、 お弁当や塩おにぎりなどでも、美味しく召し上がって頂けます。 甘み、粘り、硬さのバランスが非常に良いお米です。」

スー:「歯ごたえがすごくあるのと、なんて言っても大粒!」
蓮見:「おにぎりにしても美味しそう!!」

*こちらは、関東の量販店での取り扱いは少ないので↓アマゾンやネット通販で取り寄せて食べてみてください。

2つ目は…「ミルキークイーン」  
澁谷:「もち米に近い粘りが非常に強い個性的な品種。もちもちした食感と軟らかい瑞々しい食感は、段々とお米が劣化してくる。古米化する時期でもぱさつきがなく、お米を美味しくしてくれます。古いお米にミルキークイーンを1~2割程ブレンドして炊くとお米がモチモチ食感と瑞々しさを取り戻し、美味しく再生しますよ。」
スー:「単体で食べるとあまり気づかないかもしれないけど。もちもちで、本当に餅米みたい!!!」
蓮見:「ん〜食感がすごくいい!」
*こちらは関東のスーパーでも多く取り扱いがありますが、気になる方は↓からでも。

この時期のお米は、冷やしウーロン茶漬けがオススメ!

<材料>ゴマ油…小さじ1、顆粒だし…小さじ1、ごはん…1膳分、醤油…大さじ1、ウーロン茶…150cc
(ナス、キュウリなど、お好みで野菜を・・・!)
<作り方>簡単4工程!
その①野菜の下ごしらえをする。 (ナス・トマト・きゅうり、など野菜はゴロッとさいの目にカット。)
その②なす、キュウリなどを、ボウルに入れ塩を加えて味をなじませるようしっかり揉む。
その③野菜の水気をしっかり切り、ゴマ油、だし、醤油を加えて混ぜる。
その④よそったご飯の真ん中に野菜を盛り付けたら、食べる直前に、キンキンに冷やしたウーロン茶を流し入れる。

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
AM954kHz、FM90.5MHz、PCやスマートフォンはradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■ メッセージや悩み相談の宛先:so@tbs.co.jp (読まれたらステッカー等進呈)
■ HP:www.tbsradio.jp/so/ (番組情報や選曲リスト等)
■ Twitter:@seikatsu954905 (日々のお知らせ)
■ Instagram:seikatsu954905 (オンエアや取材裏フォト)
■ Facebook:seikatsu954905 (番組情報と写真)