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  • コラム

上野動物園モノレールの脱出訓練を体験

乗りものニュース1155
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(写真提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

ウェブメディア「乗りものニュース」の恵知仁編集長は、東京都交通局が運営する「上野動物園モノレール」で異常時を想定した脱出訓練に参加されたそうです。

同モノレールは「懸垂式」と呼ばれる方式のモノレールで、車体の下には何もありません。高いところを走行するモノレールですので、異常時に車内から出なければならない場合は、ロープを体に巻き付けて床の穴から脱出します。ロープにはツルベ式緩降機「スローダン」というブレーキをかける装置が付いており、安全に降りることができます。

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(写真提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

高さ約6mの位置から脱出体験をした恵編集長は、高いところが苦手だそうです。

「床に腰掛けて飛び降りるまでは勇気がいりましたが、いざ降りてみるとあっという間。全然大丈夫でしたね。」(恵)

ちなみに上野動物園モノレールは動物園内にありますが、途中で公道を跨ぐため、交通機関として東京都交通局が運営しています。なお、同じく「懸垂式」を採用している千葉都市モノレールは地面から約30mくらいの場所を走行するため、垂直降下する脱出方法ではなく、すべり台状の脱出シュートが使用されるそうです。


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