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最新カプセルホテルは、目覚まし代わりにベッドが自動で起き上がるって知ってた?

ジェーン・スー 生活は踊る

「カプセルホテルが進化しているんです」というのは、トラベルジェーピーのナビゲーター、安藤美紀さん。今回は、安藤さんに最新のカプセルホテルについてお伺いしました。

そもそもカプセルホテルとは?

カプセルホテルを最初に作ったのは、日本。1979年大阪のニュージャパン観光が発祥。
・個室は無く、大部屋にカプセル型のベッドが2段に積まれており、その一つで就寝。
・トイレやお風呂は共用。
・「簡易宿泊施設」という施設形態の決まりで、家具扱いとなり、施錠ができません。

それが、2012年頃、ファーストキャビンといった進化系カプセルホテルが登場し、格安で快適なカプセルホテルが増えてきたそうです。その後、2016年渋谷区で「ラブホテル建築規制条例」が改定されたことがきっかけでホテルの建築に関して今まで出遅れていた渋谷区が急激に進化。もともと、1Fにフロントロビーを作らないといけない決まりがあり、ホテル開発が難しかったが、これが改定されたことがきっかけで、ホテルの幅が広がったんだとか。渋谷を含め、様々な種類のカプセルホテルが増えてきたんです。

最新設備を楽しみたい人は、カプセルホテルの革命!渋谷の“ミレニアルズ”!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼今年の3月にオープン。▼京都に第1号店があり、渋谷店は2号店。
▼最新機能が備えられているホテル。
特に、「ベッド」がリクライニングなことも大きなポイント。カプセルホテルは、目覚ましがかけられないところがほとんど。ここは、目覚まし代わりにリクライニングでベッドが起き上がって起こしてくれるんです!
▼また、部屋のことを“スマートポッド”というのですが、壁全面がアート作品になっている“スマートポッド”もあるんです。
▼作業ができる場所、“コワーキングスペース”も、クラブのような派手な場所。
▼時間限定で生ビールが飲み放題、朝食は無料。
▼場所は渋谷駅から徒歩6分。値段は、6000円くらいから。日によって変動があります。

まるで旅館にいるみたい!“なでしこホテル”!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼渋谷駅にある、女性専用のカプセルホテル。
▼有線が経営。もともと有線の社員寮だったところを改造してカプセルホテルにした。琴の演奏を流したり、館内音楽にもこだわっているんです。
▼大浴場がついているのがポイント。ヒノキと陶器のお風呂があり、銭湯にある「富士山の絵」もあります。ピンク色の富士山でとっても可愛らしいんです!
▼浴衣に、耳栓・足袋・櫛など、アメニティが充実しており、旅館にいる感じが味わえます。
▼場所は、渋谷駅から徒歩15分。京王井の頭線の神泉駅からは徒歩3分です。値段は5000円から。時期によって値段の変動があります。

おそらくカプセルホテル史上初!2人で泊まれる!“グローバルキャビン東京水道橋”!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼水道橋駅から徒歩1分の駅近!
▼ドーミーインが手がける最新のカプセルホテル(ドーミーインは、もともと寮運営からホテル事業に参入。学生さんたちの住みやすい住居造りにこだわった「思いやりの心」は、今もこの施設にも受け継がれ、従来のカプセルホテルの限界を広げている)
▼2人で泊まれる部屋があり、これは今までにありません!
▼また、部屋がほぼ個室。電源も充分あり、テレビも大きいんです!
▼アコーディンカーテンが2つあるので、防音も充分。
▼男女別の大浴場あり。
▼また、皇居が近いこともあり、ランニングシューズの貸し出しがあり、無料の朝食では、NY発祥の新感覚サラダ(チョップドサラダ)や、アスリート用の料理が食べられたり、スポーツをする人にもオススメ。
▼場所は水道橋駅から徒歩1分。値段は、6000円くらいから。時期によって値段の変動があります。

都内でお仕事の人はもちろんですが、遊びに来た方もぜひ参考にしてみてください!