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国内流通の「長靴」日本製は1割弱

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

雨の多い6月。ドラマティックな恋もあるかもしれませんが、現実的に必要になってくるのが「傘」と「長靴」ですよね。そこで、今朝は「長靴」、「レインシューズ」を作るプロをご紹介しました。1935年創業の小樽のメーカー、「第一ゴム株式会社」さん。レインシューズに加えて、雪の坂道でも、滑りにくい靴、作業中でも蒸れにくい長靴を作り続けている小樽市の第一ゴムさん。

では、長靴作りは今、どんな状況なのか?伺いました。現在、市場に流通している長靴のおよそ9割が中国などの海外製。日本製は1割弱と非常に少ないのが現状です。そんな中、 第一ゴムさんは、数少ない日本製メーカーの一つです。

第一ゴムさんのこだわりは、1足1足、手作業で作る事。そのため、大量生産は出来ないそうですが、細かいところの調整する事ができるそうです。長靴は1枚のゴムで作るのではありません。裏地に糊をつけてから、熟練のスタッフの方が手作業で何枚もの部品を貼り合わせて作るのです。 その後、熱と圧力を加える事で、ゴムを丈夫にし、最後は水漏れしないよう、厳しい水漏れ検査も行うそうです。

では、自分にあったレインシューズや長靴を見つけるポイントは、何なのでしょうか? 第一ゴムさんに、伺いました。1つは、一般的な靴と同じく、足を入れた時のフィット感。もう1つは、関節を曲げた時の「硬さ」です。低価格の海外製の物はゴムが硬く、関節が曲げづらい事があるそうです。一方、国産のものを選ぶと、ゴムの質が程よく柔らかいため、関節を曲げやすいという事です。また、最近は実用的なものでも、デザイン性に優れたファッショナブルなレインシューズも揃っているそうなので、今年の梅雨時期は、おしゃれなレインシューズで雨の日もお出かけされてみてはいかがでしょうか?
6月のスペシャルウィークには『おたより祭り』を開催します!こちらは、みなさんからの「おたより」と「Eメール」をたっぷり紹介する1週間です。気なること、ふとした疑問の「檀さん教えて」や「地元の美味しい食べ物紹介」「最近考えていること」などなど、自由に書いて送ってくださいね。クオカード3千円分のチャンスです。

Eメールの場合は、番組ホームページから。
お葉書の場合は、郵便番号107の8066 TBSラジオ
『檀れい 今日の1ページ』までお送りください。

お便りを採用させていただいた方には、クオカード3千円分と、CMでお馴染みの曲「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。