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【予告】「5年が過ぎた福島第一原発の今。進んだことと、進まないこと」前編 4月17日(日)朝5時5分から放送。ゲストは東京新聞社会部の片山夏子記者

今を知り、今を生きる情報マガジン「渋谷和宏・ヒント」
(TBSラジオ、毎週日曜 05:05~05:30 放送)
番組編集長の渋谷和宏が話題のニュースや人物に注目。暮らしに関する問題を考えるヒントをお送りします。


【ヒント105】4月17日の放送は

「5年が過ぎた福島原発の今。進んだことと、進まないこと」(前編)

震災から5年が過ぎた今、福島原発はどうなっているのか?
長期間、廃炉作業を支える作業員の環境は改善されたのか?
原発の外、周辺の町の放射線量は、今、どれくらいなのか?

この3月に行われた在京ラジオ社による合同取材に、TBSラジオの田中ひとみキャスターが同行。その取材音声を通して、福島原発の今を見つめます。ゲストは、震災以来、原発と作業員の取材を続けている東京新聞社会部の片山夏子さん。取材音声を踏まえて、この5年の変化について、伺います。

福島原発

後姿が東京新聞片山夏子さん

今回はその前編。周辺の町の様子と、東京電力が「進んだこと」と訴える「大型休憩施設」の様子に注目します。

そしてスペシャルウィークの来週24日は後編。原子炉建屋周辺の状況と、片山さんが指摘する「進んだこと」に潜む弊害に目を向けます。


「渋谷和宏・ヒント」は、毎週日曜 05:05~05:30放送。
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