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足の指をしっかり伸ばすと、口内環境が良くなってしっかり噛める!

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

5月のテーマは「噛むこと × 姿勢」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、理学療法士の湯浅慶朗先生。本日は、「湯浅スペシャル『ひろのば体操』」について、お伺いしました。

足と姿勢。やはり関係があるんですか?

現代人は、特に踵重心の人が多い。その理由に、靴の履き方やゆるい靴などによる、屈み指(かがみゆび)!少しでも、靴の中で指が曲がっていると。重心が取れなかったり、食いしばりや、姿勢の悪化の原因になってしまいます。そこで、私がお勧めしているのが、今日説明する「ひろのば体操」なんです。

湯浅先生スペシャルの「ひろのば体操」とは・・・?

1.まず、椅子や床の上に座り、片方の足を太ももの上に乗せる。
2. 足の指の間に、反対手の指を入れる。(左の足指なら、右の手の指で行う。手の指の根元で、足指の先端を掴む。)
3. 足指を入れた手をやさしく握り、足指を甲のほうに反らして5秒キープします。
4.今度は反対側にそらして、こちらも5秒キープします。
5.以上を片方の足で5回程度行い、終わったら左右の足を組み替えて繰り返す。

どんなタイミングで、どんな効果が?

まず、回数ですが、1日1回から3回。靴を脱いだタイミングが効果的。
外反母趾や、O脚などに効果がある。
体の歪みをとって、血行が良くなる→冷え性改善 。もっと大きな話では、姿勢の改善によって口呼吸を直し、口内環境が良くなる方もいますね。つまり、足から姿勢を整えることで、口内の歯列や、環境が良くなって。     しっかり噛めるようになる ということです。

 

来月のテーマは、「噛むこと × 『 痛み 』」についですお楽しみに!