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東北新幹線の上野~大宮間、スピードアップへ

乗りものニュース1155
乗りものニュース1155

東北新幹線を走るE5系(画像提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

回生電力を貯蔵

電車の減速で生まれるエネルギーの有効活用が広まっています。

「この5月、小田急も導入しました。」(恵編集長)

小田急電鉄は小田原線の上原変電所に「回生電力貯蔵装置」を導入しました。回生電力とは、電車がブレーキをかけたときにモーターを発電機として作用させることで発生する電力のことです。

「こんどの電車は○○駅をでました」

国鉄時代の昭和レトロな「列車接近表示器」が、JR中央線の3駅から撤去されました。

「ホームの天井からぶら下がっていた、列車が接近すると文字が点灯する設備です。」(恵編集長)

スピードアップへ

JR東日本は、東北新幹線の上野〜大宮間で最高速度を20km/hスピードアップするための工事に着手します。

「現在この区間は、最高時速110km/hで運転されています。」(恵編集長)

埼京線と併走している同区間は沿線に住宅が多く、吸音板の設置や防音壁のかさ上げなどの対策を行うことでスピードアップを実現します。


3つの「乗りものトピックス」は6月3日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年6月3日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180603115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
「回生電力貯蔵装置」を導入 電車の減速で生まれるエネルギーを有効活用 小田急
点灯する「こんどの電車は〇〇をでました」 消えゆく国鉄の名残「列車接近表示器」
東北新幹線の上野~大宮間が130km/hにスピードアップ 所要時間を1分短縮へ
(外部サイト「乗りものニュース」に接続します)

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