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【放送後記&聞き逃した方へ】ゲストは引き続き『プレイボール2』でおなじみ、コージィ城倉先生でした!TBSラジオ✖️週刊少年ジャンプがコラボ!『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』毎週土曜24:00〜24:29。第50回(2018年6月9日)放送分。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して、今までに連載された様々な作品が集う「週刊少年ジャンプ展vol2」が開催中!会場は、六本木ヒルズ 森タワー52階、森アーツセンターギャラリーです。詳しくはこちら!

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「週刊少年ジャンプ」が2018年に創刊50周年を迎えることを記念してTBSラジオで新番組「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」がスタート!普段は滅多にメディアに出ることのない「週刊少年ジャンプ」の漫画家先生たちをゲストに、MCのサンドウィッチマンが、ここでしか聴くことのできない、スペシャルなトークを展開します!


6月9日(土)のゲストは前回に引き続き『プレイボール2』でおなじみ、コージィ城倉先生でした!


城倉先生「僕は少年ジャンプで連載した事がないんですよ。この番組の出演資格は、少年ジャンプで連載中か連載した経験があるかっていう」
伊達「ゆかりはあるんじゃないですか?」
城倉先生「(少年ジャンプで連載した事はないけれど)微妙にゆかりがあるといえばある。僕、少年ジャンプは漫画界の東京大学だと思っているんですよ。でも僕はそこに入学できなかった訳ですよ。しかしながら、この番組呼ばれた事で裏口入学ができた訳ですよ」
伊達「ははははは!●●●●●さんですね」
富澤「やめなさい」


伊達「先生が原作を担当している『グラゼニ』はプロ野球とお金がテーマなんですが、どうしてこの切り口で行こうと思ったんですか?」
富澤「確かに気になる」
城倉先生「江本孟紀さんがエース解説者のナイター中継をよく聞いていて、江本さんはよく選手を給料で測るんですよ。バッターが6億でピッチャーが600万だったら、そんなのは打たれて当たり前だとか、そういう解説をされるんですよね。お金に換算してみると面白いなあ〜って、ずっと思っていて、これを漫画に落としこんだら面白いだろうなと」
伊達「なるほど」

伊達さんが手にしているのがちばあきお先生のオリジナル「プレイボール」、富澤さんが手にしているのがコージィ城倉による「プレイボール2」です。

伊達「コージィ城倉先生にとって少年ジャンプとは?」
城倉先生「ジャンプとは遠きにありて想うものですかね。ジャンプは漫画界のトップなんで、厳しい世界だと思うんですよ。だからこれは遠くから眺めている方が幸せかなと」
サンド「ははははは」

コージィ城倉先生の、過去にジャンプ(月刊含む)に連載された大好きな漫画ベスト3!などなど… 聞き逃した方は是非、ラジコのタイムフリー(放送後1週間以内)でお楽しみください。

 

現在4本の漫画を連載中(原作含む)!超多忙なコージィ城倉先生の仕事術とは?などなど…時間の関係で放送ではカットされたエピソードが聞ける完全版は、 TBSラジオクラウドでお楽しみください!(権利の関係上、音楽はカットされています)⬇️


♪コージィ城倉先生が選んだ一曲!
メリゴ feat. SKY-HI
/サイプレス上野とロベルト吉野
BSスカパーオリジナルアニメ「グラゼニ」主題歌
実は最初にTBSラジオの今週の推薦曲で聴いて、これいいなと思って、僕その前から「フリースタイルダンジョン」が好きで、それにサイプレス上野さんとSKY-HIさんが出ていて、これ「グラゼニ」の世界観と近いんですよ。頑張って仕事しましょうみたいな…(コージィ城倉先生談)

 

 

【NEXT WEEK】

 6月16日(土)のゲストは『食戟のソーマ』作画担当の佐伯俊先生と、料理監修の森崎友紀さんです。

番組では、先生たちへの質問もお待ちしてます!
現在『センセイ君主』の幸田もも子先生、『まじかる☆タルるートくん』の江川達也先生、「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の西義之先生への質問を募集中です!

メールアドレスは・・・ jump@tbs.co.jp   です!
番組で紹介させていただいた方には、ビックリマンチョコ風のステッカーを3枚
プレゼント!

ジャンプ


『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』は毎週土曜 24:00〜24:29放送。AM954kHz、FM90.5MHz。PCやスマートフォンでは”radiko”でもお聞きいただけます。
【週刊少年ジャンプ】

ジャンプ50ロゴ

1968年7月に月2回刊行の「少年ジャンプ」としてスタート。1969年9月から週刊化。数々の大ヒット作を次々に生み出しながら、1994年末にはマンガ誌として史上最大発行部数653万部を記録。コミックスの累計発行部数が1億部を超える作品を多数創出し、少年マンガ界を牽引し続けている。2018年に創刊50周年を迎え、様々な記念企画が進行中。