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【音声配信】「食の平成史~この30年で食べるようになったもの/食べなくなったもの」Part1▽TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2018年6月10日放送分▽鈴木謙介、澁川祐子、速水健朗、塚越健司、倉本さおり、斎藤哲也、宮崎智之

文化系トークラジオ Life ニュース版

鈴木謙介(charlie) 撮影:ササキミチヨ

「食の平成史~この30年で食べるようになったもの・食べなくなったもの」Part1(28’23″)

出演:charlie(鈴木謙介)、澁川祐子、速水健朗、塚越健司、倉本さおり、斎藤哲也、宮崎智之

〇イントロダクション
・今日のテーマは「食」(charlie)
・女王蜂の新曲「HALF」(c)
 →かつて「イロモノ」だった人々がエンタメの中で力を発揮(c)

〇Lifeパーソナリティと食
・食レポを初体験(速水)
 →中華街化する西川口とハラル食(速水)
 →グローバル化と食は切り離せない(速水)

・『もやもやするあの人』発売です!(宮崎)
・20代はコンビニ弁当ばかり(宮崎)
 →2年前に断酒してから食生活がガラッと変わる(宮崎)

・プロテインとサプリとラムネで生きています!(塚越)
 →ラムネがパーソナリティ間で「密売」される深夜3時(c)
 →サプリは現代の魔術であり自己投資(塚越)

・冷凍したパンをそのまま食べて「焼け」と言われるこだわりの無さ(倉本)
 →文字で読む食の表現は好き(倉本)
・形而上で生きています(斎藤)
・食べ物と宗教は切り離せない(斎藤)
 →ポスト世俗化としての食(斎藤)

・食に関する本を書いてから食の雑誌から仕事が来るように(澁川)
 →レシピの仕事で発見した文体のルール(澁川)
 →どんどんシンプルになっていくレシピ(c)

〇「一汁一菜」に何を見るか
・特筆すべきヒット『一汁一菜でよいという提案』(速水)
 →手間をかけての最低ラインとしての一汁一菜(c)
 →あれでいいんだと気付いた人も(速水)
・簡略化にフェミニズムを見出す(倉本)

〇さっそく白熱、コーヒー談義
・コーヒーの日本での定着・進歩(リスナー)
・コーヒーの「脱おじさん」(リスナー)
・インスタントコーヒーを飲まなくなった(速水)
 →今はインスタントもおいしい(宮崎)
 →インスタントコーヒーの口になっている(倉本)
・「缶コーヒー」を飲みたいときがある(塚越)
 →ちゃんとしたコーヒーは濃すぎる(宮崎)

            text by 千葉彩佳

〇Life関連アーカイブ

・2018/03/04「平成カウントダウン~この30年で何が変わったか」
 https://www.tbsradio.jp/life/2018030430/index.html

・2016/02/28「ここに住みたい~これからの『住む場所』の選び方」
 https://www.tbsradio.jp/life/20160228/index.html

参考資料
フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書)ラーメンと愛国 (講談社現代新書)GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 2018年 09 月号 [雑誌]モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫)オムライスの秘密 メロンパンの謎: 人気メニュー誕生ものがたり (新潮文庫)一汁一菜でよいという提案すばる2018年5月号

このパートでかけた曲
●女王蜂 “HALF” (charlie選曲)
●SMAP “セロリ” (宮崎智之さん選曲)
HALF(初回生産限定盤)SMAP 011 ス