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【音声配信】「食の平成史~この30年で食べるようになったもの/食べなくなったもの」Part3▽TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2018年6月10日放送分▽鈴木謙介、澁川祐子、速水健朗、塚越健司、倉本さおり、宮崎智之、斎藤哲也

文化系トークラジオ Life ニュース版

塚越健司さん 撮影:ササキミチヨ

「食の平成史~この30年で食べるようになったもの・食べなくなったもの」Part3(17’37″)

出演:charlie(鈴木謙介)、澁川祐子、塚越健司、倉本さおり、宮崎智之、速水健朗

〇パッケージから変わる飲料
・飲料の容器がビンからペットボトルに(リスナー)
・ノンアル飲料の増加は健康が自己責任になった影響か(リスナー)
・甘さ控えめになった飲み物たち(リスナー)
・500㎖ペットボトルの登場でお茶をよく買うように(速水)
 →テクノロジーでの変化(速水)
・プルトップがついたままの缶の誕生(charlie)

〇思い出の飲み物
・三ツ矢サイダーをみんなで割り勘した部活帰り(塚越)
・割って作るカルピス(倉本)
 →カルピスウォーターの衝撃(速水)
 →「俺んちのカルピスは薄かったのか……」と気づく(塚越)

〇ノンアル飲料はなぜ飲まれるのか
・誤飲を防げるノンアルコールビール(宮崎)
・何のためにノンアル飲料を飲むのか(速水)
 →酔っている気分になれる(宮崎)
 →飲みの場に加わりたい(倉本)
・「飲みニケーション」の残滓(c)
 →日本的同調圧力(速水)
・甘い飲み物以外の選択肢が欲しい時(澁川)
 →甘くない炭酸水も増えている(塚越)

〇更なる新機軸を探して
・流通の変化におけるコンビニの存在観(c)
 →コンビニの棚と食文化は鶏と卵(c)
 →需要が先か棚に置いてあるものが先か(c)
・差別化命の飲料メーカーは常に新機軸を求められている(c)
・力水などの「ぶっ飛んだ」飲み物(倉本)
・エナジードリンクの棚が増えた(c)
 →僕ら世代が頼るように(速水)
・健康志向の一方で流行る不健康な食品(c)

text by 千葉彩佳

〇Life関連アーカイブ

2007/08/26 「ひと夏の思い出」
https://www.tbsradio.jp/life/20070826/index.html

2013/08/25「残したいこと、忘れない方法」
https://www.tbsradio.jp/life/20130825/index.html

参考資料
メディアはマッサージである: 影響の目録 (河出文庫)酒飲みの社会学―アルコール・ハラスメントを生む構造「カルピス」の忘れられないいい話―感動の公募エッセイ集 (集英社文庫)レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのかヒットの正体

このパートでかけた曲
●Field Of View “突然”(塚越健司さん選曲)
BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW