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スーパー主催のカルチャースクールが増えているのは「公民館の減少」と関係があるらしい

ジェーン・スー 生活は踊る

第二回スーパー総選挙で盛り上がっております、スペシャルウィークの、ジェーン・スー生活は踊るですが、月曜日の生活情報では、まだあまり知られていない。スーパー主催のカルチャースクールについて取材してきました。 その背景には、『公民館の減少』との関係も・・・?スーパーが、地域に根ざす取り組み、ご紹介していきたいと思います。

最初に紹介するのは、昨年6位にランクインした「ベイシア」の伊勢崎店、平成元年の建て替えから、当時人気だったカルチャーを4階に取り入れ、当時では北関東最大級のカルチャーセンターをオープン。
→こちらは、舞踊・ダンス・書道・語学など様々な分野のスクールを展開。
参加者は、おおよそ、1日に120名以上の方が参加。書道講座や、こども体操教室など実用性高い講座が人気。
また、お子さんの習い事としてもかなり活用されています。
今後の展開としては、舞踊や音楽系講座の受講生の皆様の発表の場となるイベントを、定期的に開催できたら、と考えているそうです。

続いては、『イオン』。2013年から、 利用者からの要望も高まり、カルチャー事業を、東京、埼玉、千葉、神奈川、 茨城、愛知、大阪、奈良、兵庫、新潟の首都圏のイオンで展開。こちらも、カルチャーから料理教室まで様々な講座を展開しています・・・
人気の講座は、ヨガやフラダンス。 沖縄三線・ロボットプログラミングなどが人気、とのこと。
イオンカルチャースクールの特色を、 イオンカルチャー事業部長 藤澤エコさんに聞いてみました。

推しポイントとしては、イオンポイントがつくことや、総合施設という強みを生かして。 授業後にお茶ができ、イオングループとしての特典を使うことができたりする。

また、シニアシフトの一環としてシニアの皆様の「朝活」を提案。 楽しめるお店の拡大に取組んでいて、イオン葛西店では午前7:00~9:00の間、 シニアの皆様に囲碁・将棋・卓球を無料で楽しんでいただいているそう。

最後は、最後、中間発表で6位にランクインした。『マルエツ』料理&カルチャー教室『いーとぴあ』を、埼玉県蕨市で1991年から開講。食品スーパーマーケットとして、食品販売だけでなく、食材を生かす『食育』を中心に、料理教室をメインとして、50近くの一回完結講座と、3回〜12回行われる通期講座が40講座の、全89講座を展開しています(スーさんの夏休みに番組に来てくださった、管理栄養士の「内藤マリコ」さんも、先生として講座を担当)→ぬか床づくりと菌活メニューを紹介 。
『いーとぴあ』の特色を、事業所長タケイさんに伺いました。

 1番は料理のマンネリを解消と、、託児ルームがあるので  お子さんがいらっしゃるお母様にも人気。

その他、ポイントとして*Tポイント(200円で1ポイント)がつきます * 受講するための、入会金はなし! 今後の展望としては、現状本格的な教室形体は蕨店のみですが、『キッチンいーとぴあ』と題して、関東17店舗で 栄養相談や、料理メニューの提案を開催中 。

地域に根ざした密着型カルチャースクール『ベイシア』。 食文化を販売店として伝える『マルエツ』。 様々な複合施設として進化を続ける『イオン』。それぞれの取り組みをご紹介してきました スーパーのカルチャースクールが、地域性や文化を担うタイミングがくるかも?
将棋を指しに『スーパー行ってくるね』という日も近いのでは ?