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家計の黄金比「4:4:2」ってなに?

ジェーン・スー 生活は踊る

ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんを2018年5月9日(水)の「スーさん、コレいいよ」のコーナーでゲストにお迎えしました。

【プロフィール紹介】
▼1998年、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。家計や住宅ローンなどの相談事務所、「アイプランニング」を開業されます。これまで受けた家計診断数は、800件以上。現在、「生活にまつわるお金のプロ」として、テレビやラジオでもご活躍されています。

 

家計を見直すファーストステップ!「割合の確認」

▼まずは、自分の使っているお金“家計費の割合”を出すことが大事。

▼「割合」とは、自分がなににいくら使っているのか、品目別にわけて、その割合を出すこと。

▼割合を出すことで、バランスのとれた家計に改善ができて、なによりも、家計の管理が楽にできるようになるんです。

家賃、電気、水道代、食費…細かくわけないとダメ?

▼確認して欲しいのは、大きくわけて3つだけ。

①口座から引き落とされる「引き落とし支出」

②財布から出て行く「お財布支出」

③そして、「貯金」

▼「引き落とし支出」「お財布支出」「貯金」の割合・比率が、どうなっているか確認して欲しい。

家計を見直すセカンドステップ!黄金比は「4:4:2」

「引き落とし支出」「お財布支出」「貯金」の割合・比率が、「4:4:2」になるのが、ベスト。

▼この家計費の割合を決めることで、無理なく貯金もできる。もちろん、「4:4:2」が各家庭のベストというわけではない。基準となる数値として、「4:4:2」を覚えておくと良い。

▼家計管理のために、家計簿をつける人もいるが、「面倒ですぐにやめてしまう」という人が大多数。そこで、大事なのが「見える化」。例えば週の頭に、今週1週間で使う分だけのお金を財布に入れる。そのお金だけで1週間をのり切る。常に残高が分かる状態にあるので、自然と節約意識も働き、家計管理も楽になる。