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【予告】「5年が過ぎた東京電力・福島第一原発の今。進んだことと、進まないこと」後編~「進んだこと」に潜む問題点も見逃すな! 4月24日(日)朝5時5分から放送。ゲストは東京新聞社会部の片山夏子記者

今を知り、今を生きる情報マガジン「渋谷和宏・ヒント」
(TBSラジオ、毎週日曜 05:05~05:30 放送)
番組編集長の渋谷和宏が話題のニュースや人物に注目。暮らしに関する問題を考えるヒントをお送りします。


【ヒント106】4月24日の放送は

「5年が過ぎた東京電力・福島原発の今。進んだことと、進まないこと」(後編)
原発の敷地内、原子炉建屋周辺に迫る取材報告です。

汚染水漏れの「ボルト式タンク」は、どうなっているのか?
原発の敷地内の放射線量は、一般の基準と比べるとどうか?
敷地内の線量を下げた「フェイシング」は、よかったのか?
作業員の環境は改善されたのか?下請けの弊害はないのか?
福島原発

東京電力福島原発の取材の様子

この3月に行われた在京ラジオ社による合同取材に、TBSラジオの田中ひとみキャスターが同行。その取材音声を通して、原発の今を見つめます。ゲストは、震災以来、原発と作業員の取材を続けている東京新聞社会部の片山夏子さん。取材音声を踏まえて、この5年の変化について、伺います。

今回はその後編。東京電力が「進んだこと」と訴えた成果の中にも問題点が潜んでいると、東京新聞の片山さんが鋭く指摘します。


「渋谷和宏・ヒント」は、毎週日曜 05:05~05:30放送。
TBSラジオ AM954kHz FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「 radiko 」でもお聞きいただけます。