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梅雨時の洗濯物は「古新聞」を上手に活用して、電気代節約!!

ジェーン・スー 生活は踊る

梅雨です!洗濯物がすっきり乾かずに困っている人も多いのではないでしょうか。また、それを乾かそうとして、余計なお金がかかってしまうことも・・・今回は、生活は踊る月1レギュラー、節約アドバイザーの和田由貴さんに「梅雨時の洗濯物が楽しくなる、節約術」を伺いました!

洗濯機を回すときは…ミョウバンを入れて節約

▼洗濯機のすすぎのときに、焼きミョウバンを溶かした水「ミョウバン水」を洗濯のすすぎの時に入れると、消臭効果があります。
▼消臭効果を得ることによって、洗濯物が乾かずに「あ〜、生乾きの臭いが…。また洗い直しだ…」という無駄を省くことができ、洗濯にかかる水道代を節約。また、抗菌作用のある洗剤を改めて購入することもないので、洗剤代の節約にもなります。
▼ミョウバン水の作り方は、焼ミョウバン15gに対して水を500mlほど用意。それをフタができる容器に一緒に入れて、1日〜2日置いておけば溶けるので、それをしっかり混ぜれば完成。(ミョウバンは、スーパーやドラッグストア、100円均一でも購入することができます。)
▼洗濯するときは50ml〜100mlくらいを目安に入れてください。

乾燥機を使うときは…乾いたバスタオル1枚で電気代を節約

▼洗濯物と一緒に乾燥機の中に乾いたバスタオルを1枚、一緒に入れましょう。
▼乾燥機は熱風によって衣類の水分を蒸発させて乾かしています。そこにバスタオルを入れるとバスタオルが衣類に触れる事によって水分を吸収してくれるので、より早く乾かすことができます。
▼そして、乾燥機を回す時間が短くなるので、必然的に電気代が安くなります。

室内干しをするときは…古新聞で電気代を節約

▼洗濯物を部屋干しするときは、湿気を取るために除湿機やエアコンをつけるという人が多くなるかと思いますが、そうなると電気代が高くなってしまいます。
▼それを手助けしてくれるのが、古新聞
▼古新聞を…いくつかクシャクシャに丸めて、干した洗濯物の下に置く!
新聞紙が洗濯物から出た湿気を吸収して、部屋の湿度を下げてくれます。
そうすることで、加湿器やエアコンをつけなくても部屋の湿度を下げることができ、電気代の節約に繋がる、というわけです。

こんな感じでクシャクシャにするだけ!

これからの時期、ぜひお試しあれ!