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Tシャツを「体型」じゃなく「バランス」で選ぶ理由【MBさん直伝】

ジェーン・スー 生活は踊る

そもそも、Tシャツとは・・・

普段着る『街着』は、ミリタリー、アウトドア、仕事、スポーツなど様々な目的のために 作られた服をミックスしたもの。そして、実はこの世にある全てのデザインで「街で着るため」に作られたものは一つもないんです。Tシャツも、もちろんバランスの中で、様々なポディションを請け負えるということ。

サイズは体型で選ぶのではない!ポイントは全体のバランス!

「コーディネートは「全体」の論理だけに、最終的にどんなスタイルにしたいのか、どんなシルエットにしたいのか、どんなおしゃれを作りたいのかを考えなければいけません。体型を綺麗に見せるシルエットは3種類。
1.Aライン(トップスが細く、ボトムスが太い)
2.Yライン(トップスが太く、ボトムスが細い)
3.Iライン(トップスが細く、ボトムスも細い)
例えばYラインシルエットを作る時、おしゃれな人はトップスに持ってくるものをあえて「オーバーサイズ」にしたりします。     「普段はMサイズでも今回はトップス大きめのYラインにしたいからサイズUPして、XLで着よう」など。
決まったサイズにとらわれず、常に「全体」を見て柔軟に決めているからオシャレになれるし整ったシルエットを作れるんです。
試着してみると、案外XLサイズが気に入ったりすると思いますよ。

                      スタッフの、YラインのTシャツコーデ

プリントシャツは「面積・色彩・色数」の3原則に注意!

プリントTシャツはついつい子供っぽくなりがちですが、肝心なのは「面積」と「色数」と「色彩」。 プリントの「面積」が大きいほど、また色彩が鮮やかで色数が多いほど、子供っぽくカジュアルに見えてしまいます。 この面積・色彩・色数の関係性を理解しておくと、プリントTシャツでも「子供っぽくなりにくいもの」を選べるようになると思います。