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「新概念 提唱型・投稿コーナー」に是非ご参加を!【採用でこのステッカー進呈】

アフター6ジャンクション

誰もが思いあたるが言語化できないアレやコレやに、全く新しい名前を与えて必要以上に世間に提唱していく「新概念提唱型投稿コーナー」。

以下の説明にピンと来たら投稿を!
採用された方にはCDジャケ風の番組ステッカーをプレゼント。

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「NO人望」
▼人から、「あいつは人望がある」と褒められたり、「自分には人望がなくて……」と落ち込んだり。人望のあるなしで人としての器を測る、そんな愚かな行為はもうやめにしませんか?
▼むしろ今の時代、人望がなくても強く生き抜くタフさが必要なのではないでしょうか?
▼たとえば、番組ディレクターのミノワダくんは、会議で大事な連絡事項を話していても、誰からも無視されている、という状態がしばしば起こる。しかしそれでも番組は毎週無事放送され、ミノワダDもちゃんと家族を養えている。
▼つまりNO人望でも大丈夫、いやむしろNO人望だからこそ、自由に生きられるのでは?
▼ということで、あなたのまわりにいるNO人望、もしくはあなた自身のNO人望エピソードを書いて送って下さい。来たる「人類みなNO人望時代」に向け、土壌づくりをしていきましょう。

「サイレント・ディス」
▼実は、我々の尊厳は日々、知らず知らずのうちに傷つけられている。
▼ふと周りを見渡せば、レストランのメニューに「よくばりセット」だの「わがままコース」だの、「飲んべえプラン」だの、ひそかに人格否定されているケースが氾濫している。
▼つまり、我々はこっそりバカにされ続けていたのだ。
▼「彼らは生き、我々は眠る」(映画『ゼイリブ』より)
▼こうした静かなるディスを見出し、我々は抗議の声をあげなくてはならない。
▼というわけで、「そういうつもりはないのに、結果的に悪口になってる」名前やモノを見つけ、それを告発する投稿コーナーです。
▼ちなみにスタッフは、泊まりに行ったホテルの受付で、何のエクスキューズもなしに、「これもどうぞ」とファブリーズを手渡されたそうです。

「FUSHIANA TOKYO」
▼SNSが発達した今の時代。隙のない発言や隙の無い作品が良しとされる、息苦しい風潮があります。しかし、そんな息苦しい時代の中で、本当に新しいものが生まれるでしょうか?
▼いい意味でFUSHIANAの目こそが、新しい時代を作るパワーを生み出すのではないでしょうか?(キャッチコピーは「時代に節穴をあけろ!)
▼例えば、あるスタッフは、「おかしの まちおか」というお店を、「おかしのまち・おか」と読み、「おか」という店なんだと思いこんでいたそうです。また、とあるスタッフは「猿の惑星の最後に自由の女神が出てくる意味が分からない」という見解も。しかし、こうしたFUSHIANAこそ、かえって創造的な発想を生むのではないでしょうか?
▼そんな、あなたのFUSHIANAエピソードを募集します。
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宛先は、utamaru@tbs.co.jpまで。番組で投稿が採用された方には、番組ステッカーを差し上げます。