お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

あなたの噛む癖は、「回し噛みトレーニング」で改善しよう!

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

6月のテーマは「噛むこと × 痛み」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、噛み合わせと痛みのスペシャリスト!歯科医師の長坂俊幸先生。本日は、「」について、お伺いしました。

「意識的にすべての歯を使って噛むようにするのが良い」…ということ。では、そのトレーニング方法は?

と、その前にまず、先週も使用した「ティッシュスティック」を使用するので、もう一度作り方を確認しましょう。

「ティッシュスティック」作り方おさらい・・・
1)用意するものは、ティッシュペーパー1枚。
2)縦半分に折る。それをもう一回縦半分に折る。(縦4つ折り)
3)端からクルクルとしっかり巻いて、棒状にする。

噛み癖を改善する、「回し噛みトレーニング」の方法とは?

「回し噛みトレーニング」のやり方は、ティッシュスティックの端を軽くつまんで、上下の歯の噛み合わせ部分にしっかりあたるように噛む。スティックを噛み切ってしまうほど、強く噛む必要はないです。
*噛む順番は… ① まず、左の奥歯から、スティックを10回噛む。
次に左奥歯の手前にある2本の歯、 そして左の前歯へと、順番に10回ずつ。
② 左が終わったら、右側の前歯、その奥の2本の歯、右の奥歯と、順番に各10回。

このトレーニングを1日何回やればいい?

起床後1回と食事の後の、計4回が理想です。なぜかというと、寝ている時とお食事の後が噛み癖が出やすからです。
1個所で噛む回数は10回にとどめてくださいね。
噛みグセ改善トレーニングをどれくらい続けると、効果が出るの?
1日3度の食事で、すべての歯を使ってバランス良く噛むこと。さらに、噛みグセ改善トレーニングを行うことで、 頭痛、肩こり、腰痛、ひざの痛みなど全身の症状の改善に役立ちます。噛みグセを直し、正しく噛むことは、全身の健康の“土台”になるんです!

来月7月のテーマは、「噛むこと × スポーツ」について。お楽しみに!