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【検証結果】ラジオスタッフが生デニムを1年間履いたら、味のあるデニムになった!

ジェーン・スー 生活は踊る

昨年7月に始まった「生デニムをラジオスタッフが1年間履いてイイ感じに育てる計画
水曜スタッフ3人が、コツコツ履いてまいりました。果たして、生デニムはどこまで育ったのか?!企画を開始したときにゲストに来ていただきました、中目黒にあるジーンズ修理&リメイク「ラントンレーブ」店長のシューさんにチェックしていただきました!

構成作家・竹村の生デニム『リーバイス 501 WX 1947年のレプリカモデル』(ウエスト31 レングス34)

 

 

 

 

 

 

 

 

▼男性 身長164cm    体重 68kg
▼ロールアップして履いていたので、もう少し身長が高い方でも大丈夫だと思います。

スー「股・お尻・膝のあたりが色が少し薄い!まだこれから・・・?」

▼シューさん曰く・・・
状態としては…あと、半年ぐらいすれば個性が出てくる。前面より後ろの方が色落ちしている→デスクワーク、放送作家っぽい色の落ち方。
元々の値段は、30,000円+税でしたが、1年履いて値段は変わらず。

構成作家・佐藤生デニム『デンハム・クロスバック MIJZ』(ウエスト32 レングス34)

 

 

 

 

 

 

 

 

▼男性 身長172cm   体重70kg
▼ほぼ毎日履いていた!(洗ったのは先週1回のみ。ショップにおまかせしました。)

スー「お尻のポケットの部分、携帯を入れていたのか白くなっている!膝の裏側に線が入っている!“ハチの巣”(のような模様)が出てる!もともとは藍色だが、どんどん色が薄くなっている!」

▼シューさん曰く・・・
色落ちに個性が出始めている。前面より後ろの方が色落ちしている→デスクワーク、放送作家っぽい落ち方。リーバイス501(竹村)のものよりしっかり色落ちしている。生デニムを履き慣れた人の落ち方をしている。元々の値段は、34,800円+税ですが、唯一価値が上がったとも言える!

ディレクター・刈屋の生デニム『リーバイス701』(女性用)(ウエスト28 レングス34)

 

 

 

 

 

 

 

 

▼身長163cm  体重50kg台 女性用の生デニム。
▼太ったことと、洗ったら縮んでしまったこともあり、途中履けない期間がありました。

スー 「ちょっとキレイ・・・!横ジワが少ない。でも、色は落ちてきている!?」

▼シューさん曰く・・・
色落ちしていない。まだまだこれからのデニム!!

また、今日紹介した生デニム3本は、それぞれ1名の方にプレゼント!
サイズ感をチェックしていたいただいて、ぜひ、番組宛にご応募ください。
どのデニムが希望かを書いて、so@tbs.co.jpまで。
〆切は7月10日火曜日まで。当選者は翌日11日水曜に発表します。

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