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観光列車「あめつち」をテーマに鉄道トーク

乗りものニュース1155
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山陰の鉄道トーク、左から恵編集長、久野キャスター、南田マネージャー

(ラジオクラウド版番組スピンオフから抜粋)

山陰エリアの観光列車「あめつち」がデビュー

久野:キハ40系気動車がまた変身しました。

恵:最近、キハ40系は北海道から九州まで、各地で観光列車として第二の人生を歩んでますね。

南田:山陰地方のディスティネーションキャンペーンの合わせる形でのデビューですよね。これまで観光列車の無かったエリアでのデビューですね。

恵:個人的には381系に乗りたいです(笑)

南田:やくも!

恵:自然振り子を楽しめる最後の列車です。

南田:「やくも」もそういった意味では観光列車!?

久野:我々にとっては観光列車ですね。

南田:最終の「やくも」って、めちゃくちゃ遅くまで走ってますよね。「あめつち」はキハ40系(キハ47形)が改造されるわけですが、一昔前は観光列車といえばキハ58系でした。

恵:もうすぐJR最後のキハ58系もなくまりますね。

南田:「Kenji」ですね。

恵:長年気動車急行として使われてきた車両が、展望車両のような改造をされて岩手の方で走っていたんですが。

南田:今後はキハ40系が観光列車になっていくんですね。そういえば、JR東日本ではもうキハ110形が観光列車改造されてますよね。

恵:JRになってからデビューした車両ですよね。

南田:キハ40系も残す車両が少なくなってるでしょうね。

恵:10年後はレアな存在になってるかもしれません。

南田:そのうちキハ120形が観光列車になる時代が来るかもしれませんよ!

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おでこにエンブレム

南田:ロゴマーク凝ってますねー。

恵:神話の土地らしい列車です。車両の額にも何か・・・

久野:種別や行先を表示する、おでこの部分にエンブレムが付いています。

南田:間合い運用で「今日は境線やります!」ってわけにはいかないですよ!(笑)

恵:超乗り得車両ですよね。

南田:車内もすごいですよね。沿線の皆さんの個々の思いが車内にちりばめられています。

恵:山陰線内でも「あめつち」が走るエリアは、日本海が見えたり、大山が見えたり、あとは宍道湖ですよね。夕日も綺麗なんです。

久野:一畑電車で見る宍道湖も綺麗なんですよねー

南田:山陰線も路線が長いので、見所が多いですよね。

恵:京都口、米子界隈、山口県の方とそれぞれ見所がありますね。

南田:昔、博多発大阪行(山陰線経由)きっていう特急「まつかぜ」ってのが走ってたんですよ。

久野:乗りましたか?

南田:乗ってないんですよね。キシ80を連結してたんですよ。

恵:食堂車ですね。

南田:タイムマシンの開発を・・・

恵:もし過去に戻れるんだったら、「まつかぜ」と「白鳥」にも乗りたいですよ。大阪から青森まで。


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